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男性薄毛(ハゲ)の治療方法はある?(AGA)

ハゲ頭、男性

頭頂部が薄くハゲあがっている、前の生え際がハゲあがっているという方にAGA(男性型脱毛症)治療のに使用されている成分について説明します。

実際にAGA治療として使用されてハゲに効くと言われている成分について説明します。

<フィナステリド>

1992年にアメリカで前立腺肥大に治療薬として認可されました。

ところが1mgのフィナステリドの服用により、AGAの改善がみられたことから、日本の厚生労働省にあたるアメリカ食品医薬品局(FDAはフィナステリドAGAの治療薬として認可しました。

その後、日本でも2005年に厚生労働省に承認されて同年発売されました。

それまでもAGAに効果があると言われる医薬品はありましたが、いずれもたいして効果はありませんでした。

フィナステリドに関しては初めて効果が望めるAGA治療薬として産声を上げました。

フィナステリドの医療用医薬品としての認可を取るために行われた日本国内での治験(人間を対象とした開発中の医薬品に対する臨床実験)でもフィナステリド1mgを毎日12ヶ月服用した群では、

脱毛量の減少や軟毛の成長が見受けられ、AGAの進行遅延や予防効果が明らかになっています。

日本皮膚科学会の<男性型脱毛症診療ガイドライン(2010年)

版>にも<男性症例に内服療法の第1選択薬として用いるべきである>と明記されています。

AGA治療に関しては、保険適用外のため自己負担になります。

日本では年間200億円以上の売り上げがありますが、これは日本以上に男性型脱毛症の患者が多いアメリカを差し置いて世界一位なんです。

マジかっ!!って感じです。かなりビックリです(笑)

これは見た目をかなり気にする日本人ならではないでしょうかね~!

あと、フィナステリドの服用に心配されるのが副作用に関してですが

良く言われている性欲の減退ですが、

フィナステリドはテストステロンの分泌を抑えるのではなく、テストステロンからジヒドテストステロンが生じるプロセスをブロックするだけですのでその心配は無用のようです。

AGA治療方法としては上記の服用のお薬と併用して外用薬も用いられています。

<ミノキシジル>

ミノキシジルフィナステリドの開発より早く1970年代にアメリカで高血圧症の血圧を下げる薬として作られました。

肝心の血圧を下げるという効果はもうひとつだったのですが、副作用として頭髪を含めて全身の体毛が増えるという予想外の現象が起こりました。

そこで、この想定外の副作用を逆手に取り、発毛薬として改めて開発されたのです。

FDA(アメリカ食品医薬品局)の認可を得て1980年代からアメリカで販売をスタートさせました。

これぞ、俗に言う”怪我の功名”ってやつですね(笑)

日本でも厚生労働省の承認を得て1999年からあの『リアップ』として発売されたんです。

ミノキシジルは当初血圧を下げるために作られた薬であり、末梢の血管を拡張して血流を改善する作用があります。

血流が活発になれば発毛にも有利ですが、さらにミノキシジルは毛乳頭の細胞の増殖を助けたり、

毛母細胞の退行を抑えたりする働きがあることがわかっています。

ミノキシジルフィナステリドと同じように今、最もAGA治療に効果がある治療薬。

<男性型脱毛症診療ガイドライン<2010年版)>にも、

男性症例に対して5%ミノキシジル外用薬を外用療法の第1選択薬として、

また女性症例に対して1%ミノキシジル外用薬を(男性型脱毛症の)第1選択薬として用いるべきである』と明記されています。

あらゆる薬と同じようにミノキシジルにも副作用があり、使用開始直後より1ヶ月ほど抜け毛が多く感じられることがあります。

これは薬の作用により抜ける順番が先に来てしまうからで、それが落ち着いたら通常の抜け毛の量にもどるので心配ありません。

また、ミノキシジルには濃度1%と5%のものがあります。皮膚炎など起こしやすい人は1%から試したほうが良いそうです。

もしも、今あなたが薄毛やハゲに悩んでいるなら
以下の商品をおすすめします。

男性用育毛シャンプーです。

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