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シミ、シワが出来る原因はAGEにある?

自分の顔を鏡で見ている女性

紫外線を多く浴びることでシミやシワが出来ることはよく知られていますが、以外に知られていない原因があるんです。体の内側から皮膚のエイジングを促進させる物質『AGE』です。

歳を重ねると自分の知らないうちにある日突然、目じりやおでこなどにシワって現れますよね?

そんなことは無いって?(笑)

自分の場合は、そんなにしみじみ自分の顔を見ることが無かっただけなんですが、よーく見たらこんな所にシミなんかあったっけ?ってふと気付くケースが多いです。

自分が確実に老化していってるんだなぁ~なんて感じます(泣)

女性は毎日、メイクをするので自分の顔の変化にきっとすぐに気付くんでしょうね?

まぁ~ある日突然にシミやシワが出来る訳はないんでしょうから・・・

今回は、紫外線以外にシワ、シミが出来る原因についてお話したいと思います。

そもそもAGEって何?

年齢の『エイジ』ではなく、『終末糖化産物』を意味する英文の頭文字を並べたもの。アンチエイジングの世界でここ数年、クローズアップされている物質です。

昔から老化の原因は体内で発生する活性酸素による酸化が老化の元凶だと言われてきましたが、ここ数年で酸化に加えて糖化も老化を進めると考える研究者も増えているそうです。

糖化とはタンパク質と糖分が結びつく反応により、体を作っているタンパク質が老化することをさします。

『AGE』とは糖化されたタンパク質の総称なんです。

私たちの普段の食生活の中でどのようなものがAGEなんでしょうか?

例えば、皆さんハンバーグを作る時って玉ねぎをみじん切りにして飴色になるまで炒めてたりしますよね?

あと、朝起きて朝食の時にトーストをこんがり焦げ目がつくまで焼くと思います。

この時、”こんがり小麦色になった焦げ目をメイラード反応”と言います。

これこそがAGEなのです。食品に含まれるタンパク質と糖質が過熱によってAGEになるのです。

この、メイラード反応のように調理によって生じるAGEはうま味の元でもありますが、体内に大量に取り込まれると老化が進みます。

食品に含まれるAGEの大半は分解されて無毒化されますがその一部は体内に蓄積されます。

なかでも、AGEが蓄積しやすいのが、皮膚の真皮にあるコラーゲンの繊維。表皮はおよそ1カ月、髪の毛は3~6年で新陳代謝しているのに、この繊維は入れ替わるのに10年以上かかります。

一度に体内に入るAGEはごくわずかだとしても、それが1日3食、10年で1万回以上も体内に入ってくると、真皮に蓄積するAGEは少しずつ増えていきます。

AGEが蓄積すると、真皮を丈夫に保つコラーゲンの働きにブレーキがかかります。古くなったコラーゲンは酵素の働きで分解されて新陳代謝しますが、AGEが蓄積するとこの酵素の働きがブロックされて新陳代謝が滞るります。

こうしてAGEが溜まり、機能が下がったコラーゲンが増えると肌の弾力性が失われて”シワ”が深くなるのです。

加えて、AGEは肌色にも関わっています。トーストや飴色に炒めた玉ねぎを見ると一目瞭然ですが、AGEは茶褐色をしています。ですから、皮膚にAGEが溜まると肌色は濃くなり、くすみが増えてきます。紫外線の影響で生じたシミもAGEがあると余計に目立つようになるのです。

●次回は、どんな食べ物が多くAGEを含んでいるのか、肌が若返る方法を書いていきたいと思います!!

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