ヘアカラー、ヘアマニキュアが顔や皮膚、地肌についた場合の落とし方

美容院や市販のヘアカラーやヘアーマニキュアが手やおでこ(顔)、こめかみ、頭皮(地肌)にカラーがついてしまった場合、どのように汚れを落とせばよいのか?

ヘアーマニキュアが顔や、頭皮(地肌)についた時の落とし方

基本的にヘアーマニキュアは塗布するときに頭皮に付かないように根元から1cm弱ほど空けないといけません。

地肌に付くとなかなか取れないからです。

もしも、頭皮(地肌)や顔に付いた場合は、すぐにティッシュペーパーで拭き取ります。

”サロンではヘアカラー、マニキュア『専用のリムーバー』というのを使いお肌や頭皮についたカラーを拭き取ります”

恐らく一般の方は、リムーバーはお持ちではないと思いますのでクレンジングソープや固形の石鹸をコットンかタオルに含ませて軽く押し付け円を描くようにもみ込んで落とすようにして下さい。

その際は、あまりきつく擦(こす)り過ぎると皮膚の炎症に繋がりますので注意が必要です。

それでも、取れない場合は2、3日洗顔やシャンプーする度に薄くなって自然に取れていきます。

もしも、衣類につけてしまった場合はどうしたら良いか?

●基本的に、マニキュアは、一度、衣類に付いてしまうと染料は取れません。

マニキュアが衣類に付いてしまった場合は、湿らせたコットンなど使って生地の裏側にもコットンをはわせ

表面から湿らせたコットンで上からポンポンと叩くようにして裏側のコットンに汚れを吸収させましょう。

注意:時間が経ってしまうと取れません。

あとは、塩素系のハイターなどでつけ置き洗いをすれば、薄く残る程度まで取れると思います。

注意:ハイターをする場合は、衣類自体が色落ちしないような漂白剤(衣類用)をお使い下さい。

ヘアカラーが顔や、頭皮(地肌)についた時の落とし方

ヘアカラーの場合は直接頭皮に塗布するため、おでこ、こめかみ、頭皮にヘアカラーが残りやすいです。

頭皮に付いたカラーは皮膚の新陳代謝により、シャンプーや洗顔によって、数日程度で落ちていきます。

どうしても、早く落としたい場合は、化粧落としなど使うクレンジング剤や固形石鹸を汚れた部分になじませ、

しばらくの間、指の腹などを使って円を描くように軽くマッサージして下さい。

次に、そのままの状態で上から蒸しタオルで蒸らし、その後、固形石鹸で洗い流すようにして下さい。

ただし、こちらもきつく擦り過ぎると皮膚のキズや炎症に繋がることがありますので十分気をつけるように!

ヘアカラーが衣類に付いてしまった場合はどうすれば良いか?

湿らせたコットンなど使って生地の裏側にもコットンをはわせ表面から湿らせたコットンで上からポンポンと叩くようにして裏側のコットンに汚れを吸収させましょう。

注意:時間が経ってしまうと取れません。

あとは、塩素系のハイターなどでつけ置き洗いをすれば、薄く残る程度まで取れると思います。

注意:ハイターをする場合は、衣類自体が色落ちしないような漂白剤をお使い下さい。

市販のヘアカラーやヘアマニキュアを自分でされる際は、必ず手袋はしてくださいね!

手や爪に付いたカラーは1度付くとなかなか取れませんから!!

◆大切な衣類にヘアマニキュアやヘアカラーが付いてしまった場合は、ハイターなどの漂白剤を使用するよりも

マニキュア、ヘアカラー用専用リムーバーの方がおすすめです!!

こちらがおすすめ!

当店で使用しているマニキュア、ヘアカラー用のリムーバーです。

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頭皮やおでこ、顔などに付いてしまったヘアマニキュアはこの『ポーラスケア アミノリムーバー』を使えばキレイに落とせます!!

◆私も、仕事上ヘアカラーやヘアマニキュアが自分の手や衣類に付いてしまうことがよくあります。

衣類に付いてしまったら、すぐにリムーバーをコットンに湿らせ生地の裏側にもコットンをはわせ、

表面から湿らせたコットンで上からポンポンと叩くようにして裏側のコットンに汚れを吸収させて取ります。

手に付いた場合でも、ティッシュやコットンにリムーバー染み込ませてを使えば簡単にキレイに取れます。

もしも、ヘアカラーやヘアマニキュアが浴槽や洗面台に付いたら?

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ヘアカラーやヘアマニキュアが浴槽や洗面台に付いた場合の対処法

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