髪がウェットの状態でヘアカラーしても染まるの?

髪が濡れた(湿った)状態でヘアカラー(白髪染め、おしゃれ染め)してもちゃんと染まる!?大丈夫なの!?実は私もサロンワークでよくしたります。基本的にはちゃんと染まりますよ!

縮毛矯正やパーマと同時にヘアカラーをする場合などは3時間~4時間の所要時間が必要です。

お客さまに少しでも時間の負担をかけないように、『ウェット(濡れた)状態でヘアカラーします。』

”染め上がりには、何の支障もありません!”

施術の過程を具体的に説明すると、

縮毛矯正とヘアカラーを同時にする時に、先に縮毛矯正をしますが矯正の2液が終わりプレーンリンス(お流し)して、

よくタオルドライをしてドライヤーで少し乾かしそのままヘアカラーをしたりします。

あと、パーマの後のウィーヴィング(メッシュ)を入れる時などは、ドライヤーで少し乾かす程度で、

そのまま施術したりします。時間短縮と少しウェット(濡れた状態)の方がスライスを取りやすいですからね。

ドライの状態の髪にヘアカラーするのとウェットの状態では、さほど仕上がりに差は無いかと思います。

髪がウェット(濡れた)の状態でヘアカラーをするメリット

でも、私的には少しウェットの状態の方が塗布時間が早く、塗布する時間が短くて済み髪に負担が少ないメリットがある。

”ココだけの話、カラー剤の量もドライの時よりも少なくて済むので好きかな(笑)”

特に、『市販のヘアカラー』などで、自分(セルフカラー)でされる方には、

髪が少しウェットの状態の方が塗布しやすいかと思いますよ。

薬剤が毛先までのびやすいので均等にカラー剤が塗布できるというメリットがあります。

ドライの状態だと毛先が絡まってなかなかカラー剤が毛先まで塗布しにくかったりしますからね!!

(イライラします)

時間短縮で髪にかかる負担を少しでも減らせるメリットがあります!!

髪がウェット(濡れた)の状態でヘアカラーをするデメリット

あえて言えば少しカラーの色味が薄くなるぐらい”ではないでしょうか。

もちろん、この辺は計算して薬剤を調合しますがそんなに極端に薄く染まったりしないので

そこまで神経質にならなくても良いかと思います。

したがって、濡れている状態でヘアカラーしても全然問題はないということです!

どのくらいウェット(濡れた)の方が良いのか?

髪をお湯で濡らして(ウェット状態)、よくタオルドライします。

髪をとかしても水がしたたらない程度までタオルドライはしてね!

ドライヤーて髪が少し湿っている程度まで乾かす。(水分でベチョベチョでなければ全然OK!です)

あとは、目の細かいコームなどで毛先までとかしてからヘアカラーをして下さい。

毛先にかなりダメージがあり、絡まりやすい時は普段使っているトリートメントを何でもよいので、

容器にいれ水で薄めます(薄める対比は1:1とか)

薄めたトリートメントを絡まりやすい毛先に塗布しておくと、ヘアカラーをする時に、

毛先が絡まらず塗布しやすくなりダメージも少なくて『『一石二鳥』です!

是非、1度試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

髪がウェット(濡れている)状態でヘアカラー(白髪染め、おしゃれ染め)をしても仕上がりの色に支障はない。

市販で販売されているヘアカラーをセルフでする場合は、少しウェット(濡れた)状態の方が塗布しやすい。

サロンでもセルフカラーにしても、塗布する時間が短くて済み髪に負担が少ないメリットがある。

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