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1日に必要な紫外線の量は手のひらに5分~10分で良い!!

紫外線と手

紫外線の浴び過ぎはシミやシワ、老化の原因につながるのは皆さんもご存じだろう。だからと言って全く紫外線を浴びないとビタミンD不足になってしまう。食べる物からも摂取できるがまたこれとはどうやら違うとのこと。

『人間は、日光浴をすると、身体の中でビタミンDが作られる』

でも、今は昔とは違って食生活が豊かになり、日光を浴びなくても食べ物からビタミンDは摂れるというが、それはまた違う話らしい。

ただの、ビタミンDではなく、腸管からカルシウムを吸収するのを高め、強い骨にする。

要するに、『活性型のビタミンDが必要』だということだ。

紫外線が皮膚から入って初めて活性型のビタミンDに変化する。

その他には内服でしか活性型は摂取できず、食べ物から摂取するのは無理だそうだ。

しかし、わざわざ日光浴をする必要はない!!

年々、紫外線の量はどんどんきつくなってきている中で紫外線を浴び、日光浴をするということは、お肌にとって『自殺行為』だからだ。

シミやシワの原因になる紫外線

参考記事:●紫外線のUVBがシワになる原因を作る?

参考記事:●紫外線のUVAがシミの原因?

手

人間は、『手のひらに1日たった5分~10分ほど紫外線を浴びる』ことで十分、体に必要なビタミンDを摂取できるということ。

*ちなみに、手のひらは他の皮膚と比べて角質層が厚いので、シミになりにくいとのこと。

UVカット剤を塗っていても、ごく微量の紫外線は入るのでそれで充分ということだ。

参考記事:●紫外線対策!日焼け止め(サンスクリーン剤)の選び方とは?

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