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髪は何の成分からできてるの?

考え事をしている女性

ふと、髪はいったいどんな成分から出来ているのか疑問に感じたことありませんか?切った爪をライターであぶったことがありますが笑けるぐらい臭いです。この臭いの元とは何だろう・・・?

髪は何からできてるのか?

髪、爪は『タンパク質』でできています。

このタンパク質をさらに分解していくと『アミノ酸』という小さな単位になるんですね。

とても小さなアミノ酸が、まるで小さな幼稚園の子供みたいにに仲良く手をつないで、これが2~100個集まるとPPT(ポリペプチド)になります。

また、アミノ酸が100個以上集まるとタンパク質になるのです
人間の体を作るアミノ酸はたったの20種類ですが、その組み合わせ方、手のつなぎ方によって約10万種類のタンパク質ができます。

そのタンパク質も大きく2つのタイプに分かれます。
髪は、肌や爪の角質層と同じ『ケラチンタンパク質』と言う、硬い種類のタンパク質でできてます。

肌や内臓は『コラーゲンタンパク質』というやわらかい種類のタンパク質なのです。

しかし、30歳を超えたあたりから男女ともに体内からのコラーゲン生成が減少していきます。

女性の場合はそれに伴い女性ホルモンも減少、40代になるとお肌のハリが無くなり、シワやたるみ、薄毛の原因になります。

老化を遅らせたり、シワ、たるみ、白髪になりにくくするためには、30歳を越えたあたりから、女性ホルモンやコラーゲンの減少を補っていく必要があります。

女性ホルモンを補う方法とは?

<女性ホルモンの生成するには>

★恋愛したりときめいたりすること。。(実際に恋愛しなくても好きな芸能人をDVDなどで見るだけでもok!

★大豆イソブラボンを摂取すること(豆腐、豆乳など)

★サプリメント(プラセンタ、エストロゲンなどを飲む)

◎肌や髪は、女性ホルモンと深い関係があります。

30歳からは女性ホルモンの分泌やコラーゲンの生成に役立つことをすれば、いつまでも若くいられるのです!!

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