ヘアカラーの後、髪がパサつくのはなぜ?


ヘアカラーした後、気がつけば髪がパサパサする感じ。手ざわりが変わった気がする・・・・そう感じる方が多いのは事実です!ではなぜ、髪がパサつくのか現美容師がお答えします。

なぜ?ヘアカラーをした後は髪がパサつくのか?

ヘアカラーをすると薬剤が入りやすいようにキューティクルの重なりを開くため、髪のタンパク質が流れやすくなります。

また、髪色を変化させるためにメラニン色素を壊してしまうので髪の中で空洞化が起こり、パサつきにつながりやすくなります。

おしゃれ染めなどの明るめのへアカラーになればなるほど、ブリーチ力が強くなりアルカリ剤の量が多くなるので、髪はアルカリ性になり、イオン結合が切断せれるなど、負担は大きくなります。

でも、『カラーの魅力』は捨てがたいんですよね?・・・なかなかやめられないのです。

そこで”ダメージ対策”がとても大切になってきます。

まずは必要以上のブリーチはしないようにすること。

もうひとつは、すでに明るくなった髪やダメージのある髪にはアルカリタイプを避けて、弱アルカリ、弱酸性ヘアカラーを使う。

この二つがポイントです。

髪がパサつかないようにヘアカラーをした後はアフターケアが大切です!

ヘアカラーやパーマ後にはアフターケアがとても大切になります。

傷んだ髪にトリートメントやヘアパックをしたら治る?

美容師は髪の状態をプロの目で判断し、適切な薬剤や前後処理を選んでいきます。

だから、安心してもっともっとヘアカラーを楽しんでくださいね!!笑

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