糖尿病のお薬を飲むと髪が薄くなる可能性があるって知ってる?

糖尿病のお薬を飲んでる方は副作用ととして髪が薄くなる可能性があるということを知っておいた方が良い思います。すべてのお薬が薄毛になる訳ではありませんが1部のお薬にこのような副作用があるということです。

3ヶ月ほど前の話になります。

うちのお客さま男性で年齢は60歳。

職業はレントゲン技師をされている方なんすがいつも、月1でカットでご来店されます。

髪はいつも、ベリーショートにしています。髪の状態は年齢のわりにお全体に多くて硬い髪質。

しかし、最近になってカットをしていると何か頭頂部の髪に違和感を感じていました。

なんか髪が細くなって量も減ってきている感じがするんですよね・・・?

『ん?・・・・急になんでだろ?・・・』なんて自分の中で思っていました。

しかし、毎回ご来店される度に、どんどんトップの髪が細くなって薄くなっていっているので、これはヤバイな思い

お客様に”ここ最近になって極端に髪が細くなってきていますが日常で何か変化ありましたか?”って聞くと、

どうも持病の糖尿病がここのところ悪くなったらしく、血糖値が非常に上がってるとのこと。

そこで、知人のドクターから今まで飲んでいたお薬を違うお薬に変えてもらったそうです。

新しく処方されたのは『アマリール』というお薬です。

もしかして、髪が細くなって薄毛になってきている原因はそのアマリールって薬のせいじゃないだろうかと思い、お客さまに1度ドクターに『薬の副作用として髪が抜けるなどの症状』があるのか聞いてみたらどうですか?って提案してみました。

その1ヶ月後にご来店されたときに、結果を聞いてみたら、

あのあとすぐに知人のドクターに髪が薄くなるといった副作用があるのか尋ねに行ったらしく、よくよく聞いてみたらドクター自身も髪が薄くなるといった副作用あるのを把握しておらず、

プロパーに直接聞いてみたらアマリールは副作用として髪が薄くなったりすることがあるってのを聞いて、ちゃんとそこを説明しとけよって激怒してました。(笑)

このお客さまの場合はたまたま、ほかにお薬を飲んでなかったのでそれが原因だとわかりましたが、

ほかにお薬(高血圧、その他)を飲んでいる患者さんとかは知らず知らずのうちに髪が薄くなっていっているのを知らないで飲んでいるってことですよね~!

これって、非常に恐いことです。

気が付いたらいつの間にか髪が無くなっていたということにもなりかねませんからね。

お医者さんから処方されたお薬であっても、それがどんなお薬なのか?副作用にどんな症状が出るのか?自分で調べて知っておく必要があるんじゃないかと思いましたね!

シェアする

フォローする