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線虫検査で癌(がん)になっていないか簡単に知ることができるかも?!

女性

線虫という微生物を使って、がん(癌)になっていないかの有無を調べる研究が注目を集めています!?今や、日本人の2人に1人ががん(癌)になります!日本人は毎年およそ100万人強ががん(癌)によって死亡しており、そのうちの34万くらい、つまり『3人に1人がが『がん癌』によって亡くなっている』という現実を知っていますか?

『もうすぐ、病院に行かなくても自分が癌(がん)になっているか簡単に分かるようになる!』

線虫を使った検査でのがん(癌)の発症予測率は98.5%だそうです。

すごいですよね!

あなたは自分ががん(癌)になっていないか心配ではないですか?

実は日本は、世界でもトップクラスの『がん大国』なんです。

<日本での死亡原因>

1位 がん(癌) (男性)肺がん (女性) 大腸がん、乳がんなど

2位 心筋梗塞

3位 脳梗塞

そして、がん(癌)等の病気が分かったときには、すでに手遅れのことが多いのです。

注意がん(癌)は、検査で発見される大きさになるまで最短3か月、そこから末期がん(癌)に増殖するまでに最短たった1か月です!!

毎年、健康診断がん検診を受診していたとしても、がん(癌)細胞が5cmに満たない場合は見落とされてしまうということです。

病院のPT検査でも”がんの発見率は25%くらいだと言われています。

実際に、芸能人の北斗 晶さんや小林真央さんもがん検診を受けていらっしゃったのです。

ということは、

たまたま運が良い方だけが健康診断やがん(癌)検診で発見されるってことです!!”

がん(癌)発症するメカニズム

実は、人間の体の中では毎日5000個のがん細胞が生まれています。

なのに、なぜがん(癌)を発症しないのか?

『それは、たまたまってことです。』たまたまがん(癌)になっていないだけです。

体が健康な状態であれば、リンパ球が毎日5000個のがん細胞を死滅させています。

しかし、これは体の中の免疫力がみなぎっている状態での話。

しかしながら今の現実社会は、仕事、家庭でのストレス・生活環境の乱れによって免疫機能が弱まってきていると言われています。

”免疫力が弱まるとどうなるのか?”

リンパ球が5000個のがん細胞をすべてを死滅させることができなくなる。

『がん細胞5000個のうち、1つでも残ってしまえば、たちまちがん(癌)を発症するので。』

がん(癌)は早期発見できれば、完治する!!

がん(癌)は、不治の病ではありません!現在、全体で見れば、半分程度のがん(癌)は治ると言えます。

がん(癌)細胞がまだ1~2cm程度の時期、つまり早期に発見できれば、治癒率はぐんと良くなります。

例えば、進行したがん(癌)では、半分以上の方が命を落としますが、早期であれば、100%近く完治します。

がん(癌)全体についても、早期がん(癌)の段階で治療を受ければ、9割方が完治すると言えます。

ただし、症状が出るようながん(癌)は、早期がん(癌)とは言えません。早期のがん(癌)では、症状はまず出ませんから早期にがん(癌)を発見するのは検診の役割です。

『早期発見は、症状が出たらすぐ検査を受けるということではありません!!』

『症状が出ないうちに、定期的に検査することが大事なのです!!』

そこで、今、がん(癌)を早期に発見する世界発の画期的な方法が注目をされています。

世界初!!画期的ながん(癌)早期発見『発症予測方法』とは?

九州大学大学院生物科学部門の廣津崇亮助教らの研究グループが、がんの匂いに注目し、

「線虫」が尿によって95.8%という高い精度でがんの有無を識別できることをつきとめたのだ。

それは『線虫』という長さ1mmほどの微生物を使った尿検査。がんの有無を95%以上の確率で発見できるというのです。

また、発症予測に必要なのは尿だけ。この長さ1mmほどの線虫(正式名称C・エレガンス)ががん患者の尿に誘引行動をし、健常者の尿には忌避行動を示すことがわかった。

また、テストした数十種類のがん(癌)すべてに反応しただけではなく、早期のがん(癌)対する反応も確認された。

さらに、、線虫を利用したがん(癌)診断テストを実施したところ、感度(がん患者をがんと診断できる確率)は95,8%、特異度(健常者を健常者と診断できる確率)は95%だった。

早期発見が難しいと言われている『すい臓がん』にも反応するそうです!

まだまだ、研究段階のようですがこれからの研究の進歩に期待したいところです。

予定ではあと、2、3年で実用化されるみたいですね。

安価で、誰でもがん検査を受けれるように早くなって欲しいものです!!

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