傷んでいる状態の髪はパーマはかけれるか?

ダメージのある髪にパーマをかけてもパーマかかるのか?最近、髪がからみやすく、毛先も茶色くなって傷んでる感じ・・・パーマをかけたりヘアカラーをしたり、しばらく間をあけた方がいいのかな~?って思っている方多いと思います。こういう場合はどのようにすれば良いのか説明します。

パーマやヵラーの繰り返しで、髪がかなり傷んでいる場合は、パーマがちゃんとかかるのかを説明したいと思う!

髪が傷んでいる(損傷毛の)場合、ちゃんとパーマはかかるのか?

私たち美容師はお客様の髪の状態をみてパーマ剤やカラーの種類を使い分けたり、ケアを変えるのがプロの仕事だと思っています。

ですから、ダメージの状態によってはパーマやヘアカラーにドクターストップをかけることもあるんですよね。

私の経験上ですが、ハイダメージの髪にパーマをかけてもウェーブやカールはちゃんと出ません!痛みが進むだけだと思いますね。

もちろん、無理して施術することは不可能ではないけれど、すぐにパーマがとれてしまったり、傷みがひどくなったりすることもあります(あとでお客様も美容師も凹みます(笑)ですから無理はしません!

髪のコンディションをキープしてスタイルを長く楽しんで欲しい、あとで残念な思いはしてほしくないって、いつもプロは考えています

個人差はありますが、おおよそ1ヶ月で約1cm髪の毛は伸びます1年で12cm前後になります

仮に髪の長さが30cmの人の場合、毛先の髪は3年前に伸びた毛ってことになりますよね~?かなり前じゃないですか?

3年間過酷な環境(紫外線やカラーやパーマなど)を乗り越えて来たのです、少し休ませてあげることが大切です!

髪にかなりダメージある場合は毎日、中間毛先にしっかりトリートメントをしてあげて5分程度蒸しタオルで包んであげると効果的です。

髪の傷んでいる部分の状態が良くなればパーマをかけれるようになりますので、それまでは髪にあまり負担をかけない方が良いと思います。

”女性は髪が命です”大事にしてあげてくださいね~!

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