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パーマはどんなしくみでかかるの?

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パーマをかけるとウェーブになったりカールになったりします。パーマロッドの大きさや形にのよってウェーブやカールの大きさも変化します。髪の形状がなぜ変わるのか?その理由について説明します。

パーマがどのようにかかるのか?しくみについて

それは薬剤の働きで髪の中にある間充物質(ケラチンタンパク質)と繊維質のS-S『シスチン』結合の結びつきが、切れたり離れたりするから。

このS-S結合は、髪の形をキープする役目を担当しています。

では、どんな風に作用するのでしょうか?

パーマ液も1剤と2剤からできていて、それぞれ作用が違います
まず、パーマ液は1剤がS-S『シスチン』結合のつながりを切ってくれます。

すると、髪の中で繊維をまとめている間充物質(ケラチンタンパク質)が、トロトロしたやわらかい状態へと形を変えるんです。これがS-S結合が切れた状態。次にパーマ液の2液をつけます。

すると、1度切れたS-S結合が2剤によってまたつながり、クセづけした形をキープしてくれるんです。

パーマをかける時って、まず、パーマの1剤をつけますよね?

これはまず、髪の結合を切ることから始めまり、

その後、ロッド巻き

時間を置く(10分~15分)巻いたロッドのウェーブが出ていれば2液で固定(結合をつなげる)させる作業をするのです。

また、時間を10分程度置いて、ロッドアウトで終了です。

『つまり、髪のスタイルに合わせて、間充物質と繊維質の結合する位置をコントロールするのが、パーマをかけるってことなんですね!』

溶かした材料を型に入れて固める、デザインづくりのようなイメージなりますね。

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