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パーマは、なぜ時間がかかるのか?

パーマロっドを巻いた女性

美容院でパーマをかけると2時間から3時間かかります。なぜパーマをかけるのに時間がかかるのかを美容師が説明します。

パーマはなぜ時間がかかるのか?

パーマをかける時、何度も薬をつけたり流したり、ひょっとして、うまくいっていないのかな?って思っていたりしませんか?

ロッド巻いた状態で長い時間座っているお客さま、おしりも痛くなりますよねぇ~(笑)

美容師にはあたりまえの施術でも、お客さまは『なんのためにしてるの?』って声にならない疑問があると思います。

そこでパーマの流れを簡単に整理しました。
それぞれのステップで声かけすれば、お互いの信頼は深まりますよ。
パーマの工程はおおまかに7つ。

スタイルを決めるためにロッド巻くのがステップ1

1剤をロッド1本1本につけ髪の結合を切るのがステップ2

1剤の効き目をチェックするテストカールがステップ3

中間水洗で1剤を流すステップ4

この3~4の流れが、お客さまに分かりづらいタイミング。『もう少し、おかせていただきます』とか言われると『髪に問題があるのかな』って心でつぶやく人もいるかもしれませんね。

1剤で切った髪の結合を、ふたたび結合させるため、2剤をつけるステップ5。

ロッドをはずす作業がステップ6。

状態を見ながらもう1度2剤をつけて、結合が均一になるよう仕上げるステップ7。

この5~7も、お客さまには長く感じる時間です。2剤を何度かつけるのも不安に思う材料かも。

お客さまは1剤と2剤の区別もつかないかもしれません。

美容師が髪の状態やプロセスを説明するとお客さまは安心ですよね!

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