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パーマにもいろんな種類があるのですか?

パーマロッドの画像

パーマ液をつけたあと、温める機械を使ったり、使わなかったり、なにが違うのでしょう?

パーマ液にはいろんな種類があるの?

パーマ液には、そのまま室温で使うコールド式と、温度をかけて使ってもいい加温式というのがあるんです。

加温式の場合に、あのクルクル回って温める機械を使うんですね。この薬剤は、温度かけることでかかり具合や時間を調整するタイプです。

そもそも、パーマ液は成分や用式によって、いくつかの種類があるんです。1剤の場合は、薬剤に含まれている還元剤の種類が違います。髪の間充物質をつないでいる、S-S結合を切る力の強さの差なのです。

また、この働きを促進するためにアルカリ剤も含んでいます。
健康で間充物質がいっぱいある髪はS-S結合も多く、これを切るために強いパワーが必要!逆の場合は弱いパワーで十分です。

2剤の場合は、臭素酸系と過酸化水素系という違いです。デザインや髪の状態によって、これらの1剤、2剤をどう選び、温度をどうするかも美容師の判断。腕の見せ所なんですよ~!

チオ系パーマ→強い、システィン系パーマ→中間、サルファイト系パーマ→弱い

ってな感じです。。参考にしてくださいね!

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