少量の白髪がある場合は、おしゃれ染めと白髪染めをどちらをするべきか?

若い方でちらほら(少量の)白髪がある場合、『白髪染め』をした方が良いのか、『おしゃれ染め』で白髪をカバーできるのか知りたいところだろう。どちらがおすすめか現役美容師がお答えします!実はこれ以外にも方法はありますよ!

20代や30代、40代(女性・男性)の方で最近、白髪がちらほら目立ち始めた方!

こういう場合、白髪染めをした方が良いのか?まだ、おしゃれ染めで白髪を隠せるのか?などと悩んでいませんか?・・・・

20代、30代で白髪染めをするのはまだ早過ぎます。だって、まだまだ『おしゃれ』をしたい年齢です!!

白髪染めしなくても良い方法がありますので、まばらにある少量の白髪をカバーする方法を教えちゃいます!!

白髪がまばらにある(少量)場合の対処法!

若いうちから、少しの(まばらに)白髪があるからといって、白髪染めで白髪をカバーするのはかなり抵抗があるかと思います。

それに、中学生や高校生の方などは校則でカラーリングパーマはできないって方が多いと思いますからね。

こういう場合は、ヘアマニキュアの濃いブラウンか黒(ブラック)などのに地毛に近い色でごまかす方が無難です。

ヘアマニキュアの特徴は、”髪の表面をコーティング”しているだけです。

全体に色は付きますが、ヘアカラーのように”ブリーチ力”はないので、ヘアマニキュアの黒色(ブラック)でした場合は、白髪ではない部分には、ほとんど色が変わらず白髪の部分に色が入っているように見えます。

以上のことから、

理由があってヘアカラーができないけど、まばらにある(少量)の白髪をなんとかしたい方には、『ヘアマニキュア』がおすすめです!!

あと、ヘアマニキュアなら、ヘアカラーのように褪色(ブリーチ剤が入っているため時間が経つと髪全体が少し明るくなる)することはないので、学校の先生にもきっとバレないかと思います(笑)

ヘアカラーとヘアマニキュの違いや色落ち(色もち)についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧下さい!

◎参考記事

ヘアカラーとヘアマニキュアは何が違うの?色落ちの違いは?どちらがおススメか?

白髪がある方は、ヘアマニキュアをどのくらいの頻度ですれば良いか?

20代や30代の方で少量の白髪があるけど、まだ『白髪染めはしたくない』、『おしゃれに白髪をカバーしたい』って方におすすめの方法!

20代や30代で、まだ若いのに白染めしてるってのはなんか聞こえが悪い・・・・

そう感じている方は、とても多いと思います!!

どうせ染めるなら、”おしゃれに明るい色でキレイに染めたい”と思うはず!!

髪の表面に、『まばらに少量の白髪がある!白髪がある部分に集中している!』という方を前提で白髪をごまかす(カバーする)方法をお話します。

このような場合、ヘアマニキュアのブラウンライトブラウンでもカバーはできますが、『おしゃれに明るくキレイに白髪をカバーしたい!』という観点から見るとちょっときびしいかもしれません。

マニキュアはヘアカラーのように、根元(地肌)付近から塗布できない上に、ヘアマニキュアにはブリーチが入っていないため、白髪以外の黒髪(地毛)の部分は明るくはならないからです。

従って、このような場合は”ヘアカラー(おしゃれ染め+白髪染め)”の方をおすすめします。

え・・・? 白髪染め・・・?って思うでしょうね(笑)

大丈夫です!安心して下さい。

白髪染めといっても、全体を染めるはなく、白髪の多い部分だけに先におおまかで良いので、白髪染めで1番明るいトーン(9レベル)の薬剤を塗布しておいて、その上からおしゃれ染めで染めるという方法です。

この時に、おしゃれ染めと白髪染めの色味とトーンを合わせると仕上がりがキレイに馴染むかと思います。

参考記事

白髪染めとおしゃれ染め違いについて

おしゃれ染めで白髪は染まるの?

髪全体に白髪がまばらにある場合の対処法

髪の表面だけではなく、髪全体にちらほらと白髪がある場合です!!

若い方で、ここまで白髪多いってことは無いかと思いますが・・・

この方法は、中年の方や高齢の方でも使える方法です。

白髪染めは極力したくない、白髪がある程度カバーできて明るく染めたい方にはおすすめの方法です。

白髪染めとおしゃれ染を1:1、もしくわ1:2で調合する。

(注意:白髪の割合や染まり易いか染まりにくいかで薬剤の対比は調整してください!)

参考記事

おしゃれ染めと白髪染めを混ぜるとどうなる?白髪は染まる?

仕上がりですが、どうしても白髪染めだけで染めると暗くなりがちですが、おしゃれ染めと混ぜているのでそんなに暗くならないです。

白髪の部分も、うっすらと白髪染めの色味が入りますので白髪ぼかしになるって訳です。

白髪が多く、しっかり白髪を染めたい場合の対処法!

この場合は、白髪染めオンリーでするしかありません。

しっかり、染めたい場合は7レベルのカラー剤で染めれば白髪はしっかり染まるかと思います。

極力、明るくしたい方は、

白髪染め一番明るい薬剤b9ーBB(ベージュブラウン)レベルとb5ーBBレベルの薬剤を

1:1~3:1の割合で調合し染めることをおすすめします。

◎注意:この調合はミルボン オルディーブ・ボーテでの調合比率です。メーカーによっては仕上がりの明るさが違います。

普段、ご自分(セルフカラー)でヘアカラーをされている方に是非読んでいただきたい記事です!!

参考記事

染まりにくい白髪を明るくキレイに染める方法

市販のヘアカラー(ホームカラー)と美容院のヘアカラーの違いは何?

市販の白髪染めで失敗しない上手な選び方とは?

市販のヘアカラーで髪を傷めずきれいに染める方法!教えます!

おすすめのミルボンのヘアマニキュア(ファルグラン)とヘアカラー(オルディーブ・ボーテ)

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