シェアよろしくお願いします!

パーマや縮毛矯正でヘアカラー色のは変わるのか?(1)

hair.s.jpg

ヘアカラーした後に、パーマや縮毛矯正をかけたら少し色が変わった、色が抜けた・・・?とか感じた方いらっしゃいませんか?

ヘアカラーの直後にパーマ(縮毛矯正)をかけると色が抜けるのか?

パーマとカラーを同時にしないというのは基本的なルールなんです。

◆アルカリ系のパーマ剤とカラーリングを同時に施術することは薬事法で禁止』されています。

なによりも、髪へのダメージが大きいのはお分かりいただけると思います。でも、もっと大切な理由があります。

それは、パーマ剤がヘアカラーの染料同士のつながりを壊してしまい、せっかくのカラー(色抜け)が流れやすくなるからなんです。

カラーは髪の中で染料が手をつないで(酸化)大きくなることで発色しています。ところがパーマの1剤は、まったく反対の機能をもっているんです。髪の内部で発色した、染料同士のつながりをパーマ剤が切ってしまい、小さくしてしまうのです(還元)。

もうひとつ、パーマのアルカリ剤が影響してキューティクルが開くため、小さくなった染料の出ていくスピードがアップして、褪色(色抜け)がすすんでしまうのです。

ヘアカラーの褪色の原因はたくさんありますが、サロンワークにおいてはパーマの影響がとても作用すると思われますね!

パーマもカラーも、ヘアスタイルを作る上で欠かせないアイテム。

でも、パーマをかける上でカラーへの作用は切っても切れない縁があるんですね。

参考記事

パーマでカラー色のは変わるのか?(2)も参考にしてくださいね!

シェアよろしくお願いします!

フォローよろしくね

おすすめの記事

コメントを残す