記事が参考になったらイイね!してもらえたらとてもうれしいです!!

サルファイトパーマ、コスメ系パーマはどうしてカールがダレるのか?

パーマのお仕上げの画像

コスメパーマをかけたけどゆるい感じがする?うまくウェーブが出ない・・・かかってるのかな?ちゃんと・・・って思っている人多いと思います。どうして、サルファイトパーマは、パーマのウェーブやカールがダレてしまうのか?

『シャンプー後の濡れた髪はウェーブが戻ってるのに、ドライヤーをかけるとなんだかゆるい感じがする・・・カールがダレた感じ・・・?』

けっこうこんな方多いんじゃないでしょうか?

サルファイトパーマ、コスメ系パーマはどうしてカールがダレるのか?

とくに、サルファイト系(コスメ系)のパーマやクリープパーマエアウェーブなどをかけると濡れている時はウェーブは出ますが、乾かし方を間違えるときれいにウェーブが出ないでダレてゆるい感じになると思います。

これは髪が、もとの状態に戻ろうとする水素結合の力をもっているからなんです。

特に、サルファイト系のパーマは化粧品扱いの薬剤になります。

通常のパーマとは違い、髪の毛の対してのダメージは少ない分カールがダレやすい傾向にあります。

濡らすことで、パーマでつくったS-S結合のクセが戻るので、ウェーブがよみがえります。でも髪質がストレートな人ほど、まっすぐに戻ろうとする力があるのでウェーブが伸びやすい傾向にあるんですよね。

これによって、もとに戻ろうとする水素結合の力がなくなるんです。

では、具体的にどうすればパーマのウェーブがきれいに出るのか説明していきますね!

綺麗にウェーブやカールを出すお手入れ方法!

出来ればしっかりお湯で髪を濡らすこと。

お湯で濡らすことで余計な寝ぐせなどが取れ、ウェーブがきれいに出ます。

目の粗いビックコームなどで根元から毛先まで軽くテンションをかけないように髪をとかしましょう。

乾かす前に髪をドライヤーから保護する保湿効果のあるヘアクリームかウェーブ用のムースやローションなどを髪の中間から毛先にかけてつけます。

そのあとは根元付近の髪をドライヤーで一気に乾かしましょう。

根元付近が乾いてきたら中間→毛先というように乾かしましょう。

この時、パーマをかけている部分は最後に乾かすこと。

あんまりきつい風で乾かさないように!(ダレてしまいますので)

パーマをかけた部分を指に巻きつけて、くるくる巻きながら乾かすこと。

以上になります。

記事が参考になったらイイね!してもらえたらとてもうれしいです!!

フォローする

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.