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カットがダメージにつながるって本当?

髪をカットしている美容師

『カットはスタイルチェンジと一緒に、傷んだところも切ってくれんるんじゃないの?』って思っている方多いと思いますがハッキリ言えばカットしてもダメージはありますね!

なぜ、カットがダメージにつながるの?

髪を切るときに毛先に断面(切り口)が生まれますよね?

キューティクルに包まれている髪の表面と違って、切った断面はむき出しの状態。

ここから髪の間充物質(タンパク質)が流れてしまい、ダメージの原因になってしまうんです。

髪の切り口がどんな形か、目で見ることはできませんが、カットの方法でさまざまな断面が生まれます。

現在は、はさみで切る技法』がほとんどですが、たまにレザー(かみそり)を使用されている美容師さんもいらっしゃいます。

しかし、レザーカットの場合は切り口が斜めになるため、カットした部分の断面の面積がはさみでカットするより増えるためダメージが大きくなるんです。

ネギやニンジンなど野菜を切るときも、斜めに切るのと垂直に切るのでは、切り口の面積が違っているのと同じです。

ボリュームや質感を調整するために毛先をそぐと、どうしても切った断面が広くなりがちです。

”毛先が傷んじゃった、毛先がパサつく”なんてよくいわれるのも、このためなんですね!

カットの後はもちろん、希望のスタイルになった後の毛先はとってもデリケート!

トリートメントなどでやさしく丁寧にケアしてあげて下さいね!

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