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ブリーチは髪がハゲる(はげる)?

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ちまたではブリーチを続けていると頭がはげる(禿げる)髪が細くなって薄くなる可能性があるという噂がありますが実際はどうなんでしょう?本当にブリーチをすると禿(ハゲる)げるのか?

ブリーチとは、

ヘアカラーの様にいろいろな色に染めれるというわけではなく、ただ髪の色素を抜くだけ、いわば脱色するだけのものになります。

髪や頭皮に対するのダメージ(痛み具合)は、ブリーチを重ねるたびに2倍、3倍、4倍となる。

それだけヘアカラーよりも薬剤が強いということです。

以下では、皆さんに分かやすいようにもっと掘り下げて説明しています。

ブリーチ剤は、本当に頭皮や髪に良くないのか?

ヘアカラーとブリーチはアルカリ性です。髪に良いのは弱酸性、真逆なんですよね。

とくにブリーチを何回もしたり長く続けると頭皮も髪もかなりのダメージ(痛む)を受けます。

長くブリーチをしていると将来的に頭皮が薄くなり髪がハゲる可能性も無きにしもあらずです。

私も、何回かしたことがありますが、かなり頭皮が痛くて死にそうになりました(笑)

ハイブリーチにしたくてしましたが、2回続けてブリーチするのはちょっと無理ですね。

それと、ブリーチがどれだけ髪に悪く刺激が強いかと言えば、手袋なしで(素手)ブリーチを塗布したことがありますが、ビリビリと刺すように手が痛くなり、指の先や手のひらが真っ白になりました。いかにブリーチが刺激が強いかわかると思います。

そりゃ~頭も”はげるわ”!(笑)って感じです。

最近は、カラーリングの色味にこだわる方が増えています。

そのため、先に(ハイトーンカラー)もしくは、ブリーチで色を抜くのですが個人的にには2回までにしています。

これ以上すると頭皮とともに髪も死にます(笑)冗談抜きです!

最悪の場合、ブリーチした髪は細く痩せゴムのように引っ張ると伸びます。

そして、プチプチと切れますね!

美容師は、アフターのことまで考えますからあんまり髪に負担はかけたくはありません。

あと、縮毛矯正、パーマがかかりにくくなり、カラーリングの色がすぐに抜けやすい。(ぶっちゃけ2,3日で色は抜けちゃいます。)

っていうかパーマや矯正は髪が溶ける可能性があるので怖いですね~!

しっかり前処理をしないと確実に切れたり、溶けたりしますね!

先日、あのきゃりーぱみゅぱみゅちゃんもお願い事に

”髪が伸びますように~”って言ってたそうです。

彼女は18歳からブリーチを続けているそうです。おそらく髪が途中で切れてしまっているんでしょう。

基本的にヘアカラーは、髪の毛の表面に塗布し、色素薬剤を内部浸透さることによって髪の毛の色を変化させています。

この時に色素薬剤は髪の毛の表面層(キューティクル)をこじ開け、内部のコルテックスにも影響が与えますので、髪の毛にダメージを与えてしまいます。

しかし、髪の毛へのダメージは毛根に影響しませんから、ヘアカラーが直接的に脱毛や発毛不良の原因になることはありません。

ヘアカラーがハゲの原因になりうるのは”ヘアカラー液が頭皮に付着した”場合です。

従って、『頭皮に付けなければ頭皮に関してだけは問題ない』ということになります。

           ”ここ重要です!!”

カラー液の薬剤が頭皮に付着すると、頭皮に刺激を与え炎症を起してしまいハゲの原因を作り出します。

また、薬剤が毛穴に詰まったままになってしまうと、そこに細菌が繁殖してしまい、これも脱毛の原因となります。

美容師の立場から言わせてもらうと長期的にブリーチするのはやめた方が良いと思いますよ!

将来、とりかえしのつかないことになったら嫌でしょ?・・・・(笑)

どうしてもブリーチをしたい方には、おすすめのブリーチ剤あります!

当店でも使用しているウエラのブリーチパウダー(サロン専売)です。

1回の施術でかなりトーンアップ出来ます。

めちゃめちゃ色抜けます!!

1剤、1に対して2剤(オキシ6%)は2の割合で調合します。

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