朝食を抜くと太るはウソだった?ダイエットの新常識

つい最近まで、”朝食をしっかり食べて、1日3食きちんと食事を摂らないと太るよ!”なんて言われてきたのですが、『これは、実はウソだった?』というデータでました。本当なの~?

朝食を抜くと太るはウソだった?

私たちが、いままで『常識』だったいろんな情報が、今になって、『実はウソだった・間違いだった!!』ことはよくあります。

こうなると、”何がホントでなにがウソなのか”わからないですよね。

これからは、あまりマスメディアで言われていることを鵜呑みにしてバカを見ないように注意することが必要なのかも?

長らく信じられてきた、朝食をしっかり食べて午前中はしっかり動いて代謝を上げ、昼食のドカ食いを防ぐ。が太らない秘訣!

最近になって、この提唱に『?』がでた。

ドイツのミュンヘン大学の研究の結果で、朝食をしっかり摂る人は、そうでない人と比べてカロリーを多く摂ることはあっても、決して少なくなることはないと報告されたそうだ。

朝もしっかり、昼食も夜食もしっかり食べているということ。

アメリカの研究機関でも、ダイエットに成功した人のうち78%は朝食を摂っていたが、残りの22%は朝食抜きでも同じように痩せたとのこと。

えっ?・・・・・・

『22%』???・・・ってか、なんかビミョーじゃね?このデータ?(笑)

と思った方にここから補足があります。

朝食を食べないと、軽い飢餓状態になり、その分栄養分の吸収力が高まります。

そこで、何を食べるかが問題になってくるいうわけ。

朝食を抜くか抜かないかというより、食事をする度に、いかに血糖値を急に上がらないようにすることが重要のようだ。

血糖値が急に上がると脾臓からインスリンが一気に大量に分泌されて脂肪合成が促進されてしまう。

要するに、脂肪がつきやすくなり、太ってしまう可能性があるということ。

特に、朝食抜きの場合は、ただでさえ吸収がよくなっているので、血糖値の急上昇がおきやすい。

カレーライス、ざるそば、回転ずしなどは、血糖値を急上昇させる代表的なメニューになる。

『朝から食べるのはNGだ!』

ちなみに、朝食は体内リズムからしても摂るにこしたことはないが、オレンジジュース+パンのようなメニューはNG!

できたら、ナッツ+ゆで卵+野菜ジュースのようにできるだけ血糖値を上げずに、エネルギーが長持ちするものを選ぶこと。

昼食は、肉+野菜サラダ+卵料理などがおすすめだ。

なんだか、ビミョーな記事でした(笑)

ダイエットするなら肉より野菜を食え!!は大間違い

『今、タンパク質不足で、かくれ栄養失調が急増してる!?』

ダイエットをしている人なら、目の前に『美味しそうなステーキ』と『野菜たっぷりのサラダ』

きっと、後者を選ぶ方がまだまだ多い。最近では『肉食ダイエット』というような方法も話題になっている。

『一体、どちらがダイエットに有効なのだろうか?』

答えは、肉を食べる方がダイエット効果がある。』

筋肉を作るために必要なタンパク質が不足すると、いくら運動しても筋肉が作られず『基礎代謝』が落ちる。

要するに、

『基礎代謝が落ちる=脂肪が燃焼しないといこと=痩せにくい』

50代の場合は血清アルブミンの値が4,2以下にになると”かくれ栄養失調”と判断される。

アルブミンとは、血液中の血清の中に最も含まれているタンパク質。

この、アルブミンの摂取量が今の日本人女性は特に減少してきていると言われています。

20年前と比べると日本人は大豆や魚を食べなくなりました。その後、粗食のすすめということで肉は体に悪いという風潮に。

これが、タンパク質の摂取量が減ってきている原因です。

タンパク質不足➡筋肉不足の傾向が強まっていることで、

健康と体型の指標、BMI(体重kg÷身長mの2乗)にも変化が。

『これまでBMI22が最も長生きできると言われてきましたが、筋肉不足の傾向でさらに上のBMI24が長生きできる指標になっています。

つまり、今まで以上に体重が無いと長生きに必要な筋肉量が確保できていないことになる。

歳をとって、おデブさんにならない為にも、タンパク質で筋肉を補うことが重要なんです。

筋肉の生まれ変わるスピードは骨や関節に比べてとても速い。

野菜ばかり食べないで、筋肉の形成になる良質な肉をとり、適度な運動を取り入れ基礎代謝を上げることがダイエットと健康な体を作るのです。

これから、ダイエットを始めようと思っていたら、野菜も摂りながら、肉を食べて下さいね!

間食でチョコレートを食べて痩せる

ダイエットをしている人なら、チョコは甘いから太るから食べちゃいけないと思っているだろう!

ちなみに、市販で売られているミルクチョコレートは1枚約360キロカロリー(ごはん2杯分)もあるからダメです!

チョコを選ぶポイントは、糖質の少ない高カカオをチョイスすること。

高カカオチョコの場合、1箱に含まれ糖質は14g程度。ごはん1杯分の糖質は55g。

おせんべいの1枚の糖質は16,5gですからかなり低糖質食品になる。

高カカオの注目すべき点は食物繊維の豊富さです。高カカオチョコレートにはカカオ豆の食物繊維がたっぷり入っていて、

食前や食間に取り入れると、食物繊維の働きで血糖値の上昇を防ぐ効果がある。

ダイエットにおすすめは、『カカオ70%以上のチョコ』を朝食の前、午前10時、昼食の前、午後3時夕食の前と1日5回食べる。

”食べる量はひとかけらだけ!” ここ重要です!!

欲張ってこれ以上は食べないでください(笑)

これを、3カ月以上続けると徐々に体重が落ちていくようです!!

引用記事:『クロワッサン 1/25 特大号』から

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