たった10秒でわかる!あなたのアルコール依存症度をチェックしてみて。

1日中、お酒のことが頭から離れないのは、アルコール依存症の典型的な症状です。依存症の有無は専門家の診断が必要ですが、自分でも行える簡単なチェック項目で自分がアルコール依存症の可能性があるかどうかチェックしてみよう!

お酒が好きなのはわかるけど、ほどほどにしておかないと、後で大変なことになる!!

アルコール依存症とは?

アルコール依存症=薬物依存症

日常的にアルコールを摂取したいという強い欲求や強迫観念が生じて精神依存が起こります。

夕方になって、体内のアルコール濃度が下がってくるとソワソワ落ち着きがなくなってくるのに、最初の1杯を飲むとすっと落ち着く・・・・

こうなると、完璧に精神依存になっている可能性大!

また、このままお酒を飲み続けると同じ量では酔えなくなり、また、お酒の飲む量が増える悪循環に・・・

ここまでくると、お酒(アルコール)を止めると手の震えや一過性の幻覚などを引き起こすようになり、身体依存を起こしてしまう。

以上のようなことにならない為にも、自分がアルコール依存症の可能性ある方は依存症チェックをしてもらいたい。

アルコール依存症チェック

ほぼ毎日、日本酒を3合(または、ビール大瓶3本、ウイスキー1/4瓶)以上飲む。

□糖尿病、肝臓病、または、心臓病と診断されてその治療を受けたことがある。

□お酒を飲まないとなかなか寝付けない。

□二日酔いで仕事を休んだり、大切な約束が守れなかったりした経験がある。

□お酒を飲んだ翌朝、前夜のことが思い出せない場合がある。

□『お酒を飲まなければ良い人なのに』とよく言われる。

□周囲に隠れるようにしてお酒を飲むことがある。

□お酒が切れると汗が出たり、手が震えたり、イライラしたりする。

□朝酒や昼酒をすることがある。

□今日は、お酒を飲まないと思っていても、ついつい飲んでしまうことが多い。

どうでしたか?

以上10個のチェックリストのうち、1個~3個当てはまるなら、アルコール依存症予備軍、4個以上ならアルコール依存症の疑いがあります。

アルコールは、身体にとっては毒物になるので肝臓で完璧に無害化されます。肝臓が24時間に代謝できるアルコール量には個人差も大きいのですが

日本酒で1合、ビールなら大瓶1本、ワインだと、グラス2杯ほどだと言われています。

これが、1日の飲酒量の目安。肝臓の負担を減らすために週に2,3日は休肝日にしてください。

適量のお酒は、全身の血の巡りをよくしたり、血圧を下げたりする働きがあります。

時に、日本酒の発酵成分にがんを発症を抑えたり、赤ワインのポリフェノールに抗酸化作用で動脈硬化を予防したりする働きがあることもわかってきています。

アルコール依存症の治療方法

現在、アルコール依存症そのものに対する治療薬は残念ながらありません。

治す方法は『お酒を1滴も飲まない!』しかないのです。

どうせ飲むなら、たしなむ程度にして、良いお酒にしたいものですね!!

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