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もしも、ガンになった時どうする?ガン(癌)から自力で生還するため方法とは?

土手座る悩んでいる女性

もし、自分がガン(癌)になってしまったときに、免疫力を上げ自分の力でガン細胞をやっつける(戦う)ための免疫向上生活術!!

ガンになるしくみとは?

人間の体の中には60兆にも及ぶ細胞がある、それらの細胞のうちのいくつかがストレスの蓄積や無理をしたことが原因でガン細胞になります。

私たちの体の中では、健康な人でも毎日5000個ものガン細胞ができているわけです。

しかし、”ガンにならないのは、白血球のリンパ球が毎日ガン細胞を殺してくれているから・・・

リンパ球の中でもNK(ナチュラルキラー)細胞T(英: T cell、T lymphocyte)細胞がガン細胞を攻撃します。

NK細胞はパーフォリンやグランザイムという細胞殺傷タンパク質をガン細胞に振り分けて殺傷し、T細胞はリンパ球の抗原抗体反応によってガン細胞を攻撃します。

こうした、リンパ球の攻撃があるから、万が一、ガン細胞が発生しても、その多くは消えていく運命にあります。

しかし、この細胞殺傷タンパク質の分泌や抗原抗体反応は、副交感神経が優位でないと働かず、ガン細胞は死滅してくれないのです。

また、『発症したガンが自然治癒へ向かわせるため』には、副交感神経を優位にし、これ以上免疫力を下げないことが大切です。

ガンになった時に、ガンを自然体縮させる生活パターン

もし、病院でガンと診断されたときには、ガン発症の原因となったストレスや不規則な生活を早いうちに改善することが重要になります。

ガンになった原因は、これまでの自分の生活にあると考え、ガンの種類は問わずに、生活を振り返り、生活パターンを変える努力をしなくてはなりません。

ストレスを感じたら休養をとる。

仕事時間を減らして趣味の時間や睡眠時間を増やす。

お酒の飲みすぎやヘビースモーカーを改める。

逃れたい悩みの中にいる人は、1つだけ肩の荷を下ろしてみるだけでも効果的です。

そして、痛み止めや睡眠導入剤など薬の使用を続けてきた場合は、それらの薬の長期服用が免疫力を下げるということを理解して、利用を中止すべき。

その上で、血行を良くする入浴や体操などの代替療法の実行、腸の働きを高める野菜やキノコ類の食物繊維や玄米食を取り入れるなどの食事の改善など、副交感神経を活性化させる方法を実行していくべきでしょう。

免疫力が上がるクスリになる食べ物

食べ物によっては、自律神経の副交感神経が優位になる食べ物と交感神経が優位になる食べ物がある。

クスリになるのは、もちろん副交感神経を優位にする食べ物だ。

では、どのようなものが良い?

酢、梅干し、薬味、スパイス、玄米、小魚、ゴマ、大豆製品、キノコ類、海藻類、大根

豆類など、ニンジン、とうがらし、ゴーヤ、大葉、ショウガ、ニラ、ニンニク、サトイモなど。

砂糖や炭酸飲料なども副交感神経を優位にするが、摂り過ぎると副交感神経過剰になり、アレルギー反応や倦怠感につながるから注意が必要だ。

ガンの恐怖から逃れる

検査を繰り返しているうちにガンになる人もいるなど、心理的プレッシャーによる発症も危惧され、それは『ガンは不治の病だ!』

『ガンはあっという間に進行する!』など、ガンに対する恐怖感も同じです。

恐怖心で交感神経の緊張が強くなれば、免疫向上の妨げになるのです。

ガンの恐怖から逃れた状況に身を置くことや恐怖心のの中に埋没してしまわないことが、ガンに自然退縮のためにも重要になってきます。

ガンの三大療法に対する考え方

ガンの治療には、抗ガン治療、放射線療法、手術という三大療法と免疫療法がありますが、

三大療法については、さらにリンパ球の減少をもたらし回復をおくらせてしまう心配があります。

抗がん剤は、ガン細胞だけを殺すものではなく、ガン細胞以外の健康な細胞も殺すことになります。

これにより、全身の細胞の活動が消耗し、ガンを克服するための免疫力も下がるのです。

また、全身の細胞の中でとりわけ抗がん剤に弱いのが白血球のリンパ球なので、抗がん剤の投与により真っ先に影響を受けるのが免疫力なのです。

放射線治療はガンが縮小するまで照射しますが、放射線治療によって全身の細胞の細胞膜も破壊されます。

その結果、細胞内の物質が流出し、それが周囲の組織を酸化させ破壊し、患部から遠く離れたとこまで壊死させるクラッシュ・シンドロームが起きます。

これが広範囲に及ぶと交感神経の緊張が極限に達してリンパ球が激減し、免疫力が極端に低下します。

ですから、、これらの治療は、ガンの背景となったものを排除し生活を見直した上で行うべきで、

もっと言えば、放射線や抗がん剤を使用することでの治癒の見通しが明確である場合に行われるのが妥当でしょう。

手術については、もともとガンは顆粒球の激増からスタートしているわけです。ガン組織が摘出しやすい状態、

ガンが初期で原発巣に留まっている状態の時に手術による消耗が少ない最低限の範囲で行われるべきだと考えます。

最後に、病院で行われる免疫療法ついては、自律神経免疫療法、BAK療法、CTL療法などがありますが、

ガンの三大療法を使わずに免疫力を下げない点は大いに評価できます。

自律神経免疫療法では、一般的に注射針や磁気針、レーザーなどで皮膚や経絡(ツボ)を刺激し、瞬時に交感神経優位から副交感神経優位の状態に変えていきます。

「免疫細胞BAK療法」は海老名卓三郎博士が宮城県立がんセンター研究所免疫学部長時代に考案し、特許を取得した免疫細胞療法のひとつでBRM Activated Killer(生物製剤活性化キラー)療法の頭文字を取ったものです。

免疫細胞療法自体は、厚生労働省が定めた先進医療として、適応疾患を限定する形で各地の大学病院やがんセンターでも実施されています。体に元々存在する自己免疫細胞を培養・活性化して、再び点滴等によって体内に戻す治療法で、副作用がほとんどなく、体に優しい治療として、近年最も注目されているがん治療法です。

CTL療法とはCTLは、Cyototoxic T Lymphocytesの略で、細胞障害性T細胞のことです。CTLは以前はキラーT細胞とも呼ばれていました。CTL療法は、CTLを増殖活性化する免疫療法です。

●この本を読んで

病気にならないようにするには、副交感神経を優位にすることがとても大切だということがよくわかりました。

『ストレスをためない!たまったと感じたら、解消する!!』というように努力することが大切なんですね!!

引用記事 :『病気にならない人の免疫の新常識』 安保 徹

新潟大学大学院 医歯学総合研究科教授

まとめ

ガンを自然退縮させるための4か条

1:生活パターンを見直すこと。

2:ガンの恐怖から逃れること。

3:消耗する三大療法(手術、抗がん剤、放射線治療)は受けない、続けない。

4:副交感神経を優位にして、免疫力を高める。

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