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うつ病になりやすい体質ってある?うつ病は治りかけが危ないって話。

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自分はうつ病にはならないと安心してはいけないっ!うつは誰もがなる可能性がある。今、気分が落ち込んでいて、何もやる気が起こらない、人と話すのがわずわしい、家に引きこもっている方には是非読んでもらいたい。

日本では、1年間にうつ病が原因と思われる自殺が7000件も起きている!

まずはここで、今の自分がうつ病の疑いがないかチェックしてみて!!

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参考記事

たった30秒でわかる!あなたのうつ度チェック!

うつ病になりやすい体質ってある?

ひとシーズン風邪を何度も引きやすい人もいれば、何年間も鼻風邪すらひかない体質の人もいます。

同じように、うつ病になりやすい体質もあります。

これを『病前気質』といいます。精神疾患を起こしやすい気質のことです。

うつ病を起こしやすい人は、几帳面で何事も順序立ててやらないと落ち着かないタイプ。

逆に、何をするにしてもおおざっぱ、適当なタイプはうつ病になりにくいと言われています。

こういう、几帳面で責任感が強いタイプは、、ちょっとでも良くなってくると、遅れを取り戻そうとして頑張り過ぎてしまう。

『これまで、会社にも家族にも迷惑をかけたという気持ちが強過ぎるからです。』

うつ病になる人は、このような頑張り屋さんが多いのです。

せっかく、治り始めているのに、遅れを取り戻そうと張り切るのは禁物。

たとえて言えば、患部の手術を切り取ったばかりで、傷口がまだ閉じていうちに無理をして動き、傷口が開いてしまう状況みたいなもの。

いままでの、ロスを取り戻そうと頑張ってみても、健康の時のようなパフォーマンスが発揮できるとは限りません。

それなのに、持ち前の責任感の強さから『やっぱり、ダメだ!』と落ち込み、自殺という行動に走るというケースもあります。

うつ病は治りかけが危ないって話

日本では、1年間にうつ病が原因と思われる自殺が7000件も起きている!という事実。

重度のうつ病に、罹っている人は、やる気が起きない、なぜか体が重い、人と関わりたくない、家に引きこもるなど、何かしようとする意欲がとことん下がっているので、自殺をしようという気も起らないくらい落ち込んでいる場合が多い。

たとえ、頭の中で『何もかも嫌になって来た!』『死にたい!』と思っていても、どん底にいると首を吊ったり、電車に飛び込んだりする行為すら億劫に感じて実行ができないのです。

しかし、うつ病の方の家族や担当医が1番気をつけなければいけないのが、皮肉なことにどん底からようやく抜け始めた、つまり少しずつ心の健康を取り戻しつつある時期です。

つまり、うつ病の初期は、体がだるくて外へ出て行けなかったのが、少し元気になり体が動くようになって来たときに、

『自殺の実行』に移すのです。

私は、もともと、大雑把で楽天的な性格。少々のことでは落ち込まないのですが、ここ、2,3年耳の病気を患っています。

左耳の奥に水が溜まる滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)という病気。

症状はプールなどで耳に水が入って、”耳の中でゴロゴロ”って音がして聞こえにくい感じに似ているかな・・・?

症状が悪化してくると、お客さまと会話をするときに、お客様の声が聞き取りにくく、かなりストレスを感じるし気分もさすがに落ち込みがちになる・・・

現在も、お薬で治療中ですが良くなる兆しはまだありません。

とにかく、7日間お薬を飲んでみて様子を見ている感じです。

最近、ふと感じていることは、私のように普段から健康な人は、病気になると気分が落ち込み『うつっぽく』なってしまうのだなぁ~。と感じました。

まとめ

うつ病は、まだ初期の段階のうちに、そばいる家族や友人が『何かいつもと違う!なんか元気がない!』などと気づいてあげて早めに心療内科にかかることがとても重要になんですよね!!

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