若い頃と体重が変わらないのになぜ体型が変わるのか?

若い頃には、気にしてなかった体型。しかし、年齢を重なる度にどんどん脂肪が体に・・・!そんな年齢とともに起こる体型の変化の疑問についてお答えします。

もうすぐ、春ですね~!長くて寒い冬からやっと開放される気分です!とてもうれしいですね!(笑)でも、油断してはいけないっ!!

冬の間は、隠れていたあなたの体型。

でも、これから春になると薄着になっていきますね。

どうでしょう?・・・去年の服入りますか?(笑)

いざ、去年の服を着てみたら、ちょっとキツイなんてことよくあります!

実際、私自身もよくあります(笑)とくにお腹周りがね・・・

でも、仕事柄しっかりと体型維持はなんとかしています。

だって、お腹の出た美容師にカットしてもらうのは「嫌でしょ・・・?』(爆笑)

では、本題にいきましょう~!

若い頃と体重は変わらないのに体型が変わってしまうのはなぜ?

女性は、年齢によって脂肪のつき方が変わるため、若い頃と今が体重が変わっていなくても体型は変わります。

思春期から20代前半は胸やおしりに脂肪が付くことが多いですが、30代に突入すると太ももや二の腕など、気になる部分に脂肪が付くようになる。

そして、40代~50代に突入すると、女性ホルモンの分泌低下すると皮下脂肪だけではなく、内臓脂肪が増えてくる。

若い女性で、あまりメタボリックシンドロームの人は少ないですが、中高年になるにつれて増えるのもそのせいです。

若い頃と同じようなダイエットしても結果か出にくくなるのはなぜ?

それは、特別にスポーツジムなどに通っている場合を除き、若い頃と比べて筋肉量が減ってくるからです。

筋肉量が減ることで、基礎代謝が落ちて1日の消費カロリーも減ります。

必然的に若いときと同じことをしても痩せないのはこのためです。

まずは、筋肉をしっかりつけて、基礎代謝を上げることが大切です。

体重を減らしたい場合も、急激に体重を落とすと筋肉も落ちて代謝が悪くなり、リバウンドしやすくなる!

1ヶ月に1kg程度を目安に、時間をかけて落としていきましょう。

また、ホルモン周期にも気をつけた方が良いです。

生理後1週間が痩せやすいといわれていますが、その一方生理前には食欲でやすくむくみやすいので注意が必要です!

無理をせずに体系維持するにはどうすれば良いのか?

大事なのは、まず脂肪を控えてタンパク質を毎食しっかり摂ることです。そして、全身を使って運動をすることが大切です。

とくに、30分以上続けて運動すると、脂肪を燃焼することができます。

全身運動って何をすれば良いの?

全身を使う運動はいろいろあります。

お金もかけず手っ取りはやいのはウォーキング』ジョギング』です。

少しお金に余裕があれば、スイミングジムに通って水泳』なんかもいいと思います。

もしあなたが、主婦ならばふき掃除をする、全身を大きく動かして掃除するなど、日常生活の中で

少し工夫すればダイエットになりますからね。

さらに、腸内環境を整えることもとても大事。

乳酸菌や食物繊維を摂って、便秘にならないようにしましょう!

腸内環境を整える記事もよかったらみて下さい。

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過度なダイエットには注意してください!!

気をつけないと、女性ホルモンの激減で薄毛やヒゲが生えてきたりする原因になります。

参考記事

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脂肪がつきやすいのは、女性だけではなく、男性も同じです。

私の、同級生のほとんどはメタボですからね(笑)

まとめ

●思春期から20代前半は胸やおしりに脂肪がつきやすくなる。

●30歳を境に太ももや二の腕脂肪がつきやすくなる。

●40代~50代に突入すると、女性ホルモンの分泌低下すると皮下脂肪だけではなく、内臓脂肪が増えてくる。

30歳を過ぎても体型を維持するには、

◎脂肪を控えてタンパク質を毎食しっかり摂ること。

そして、全身を使って運動をすることが大切です。30分以上続けて運動すると、脂肪を燃焼することができます。

ウォーキング』ジョギング』、『スイミングジムに通って水泳』など。

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