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HAIR DIMENSION(ヘアーディメンション)が倒産?!マジですか?

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飯塚保佑氏の画像

カリスマブームの火付け役だったあの「聖子ちゃんカット」の生みの親として有名なカリスマ美容師 飯塚保佑氏がオーナーを務めるHAIR DIMENSION(ヘアーディメンション)が倒産していたという事実にビックリ!!

HAIR DIMENSION(株)(TSR企業コード:292850760、法人番号: 7010402015563、港区南青山5-7-23、設立昭和50年8月)と関連の(株)ヘアーディメンションホールディングス(TSR企業コード:016660781、法人番号:4010401039302、新宿区四谷4-3-1、設立平成2年8月1日、飯塚保佑社長)は4月12日、東京地裁から破産開始決定を受けた。破産管財人には山本厚弁護士(五木田・三浦法律事務所、港区南青山6-8-5、電話03-5774-2090)が選任された。
負債は現在調査中。
青山、表参道などで有名美容室「HAIR DIMENSION(ヘアーディメンション)」数店舗を運営していた。40年以上の業歴を持つ老舗で、アイドル全盛期の「聖子ちゃんカット」の生みの親で知られるほか、カリスマ美容師ブームの中心的存在として高い知名度を有していたが、近時は実質的に店舗を閉鎖していた。

引用記事 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00010000-biz_shoko-bus_all

飯塚保佑氏の画像

引用画像http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1492682714/

「ナチュラルエレガンス」をモットーに、一時は当社所属の美容師が女優の藤原紀香氏のヘアーを担当していたことでも有名で、顧客は知名度の高い芸能人や著名人、職業別では医師などの来店が多く一般顧客まで幅広い利用層がおり、2014年11月期には年収入高約3億6600万円を計上していた。

しかし、その後は景気動向の影響を受け顧客単価や来店頻度の減少、人気スタイリストの独立なども重なり業況が伸び悩んでいた。テナント賃貸料負担も重荷となるなか、2014年には青山店を閉鎖するなど、厳しい経営を余儀なくされ、近時は実質的な活動を停止していた。

『今日、ヤフーニュースで以下の記事を見てびっくりしましたね!!』

私が美容師になった時には、すでにテレビやメディアでも取り上げられられるほど超有名なヘアメイクアップアーティストでしたからね。

『カッコいいなぁ~・・・・と、いつもあこがれていましたね。それだけに今回のニュースには、かなりショックを受けました。』

でも、美容師をしている限りヘアメイクアップアーティストとして有名になり成功すると、どんどん欲が出てきて事業を拡大したくなるのはわかります。だって、自分の腕一本で成り上がれますからね。

しかし、『美容業というのはある意味特殊な仕事なのです。』

一個人のスタイリストにお客さまがつくため、そのスタイリストが独立や退社してしまうとスタイリストが上げていた売上げ自体がごっそり無くなってしまうという業種なのです。

だから、多店舗経営には、このようなリスクが伴うということをいつも肝に銘じなければならないと思う。

ひとつ歯車が狂いだすと一気に坂を転がり落ちるように奈落の底に落ちてしまうのも事実だからだ。

◎私は、小心者で組織を作るのは苦手です。ですから、自分の身の丈にあったやり方で美容の仕事をコツコツとこれからも続けて行こうと思う。

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