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おしゃれ染めと白髪染め混ぜるとどうなる?白髪は染まる?

カラーチャート

『白髪染めとおしゃれ染めは混ぜれるの?、白髪は染まるの?』というような疑問はないですか?二つを混ぜるとどのような効果があるのでしょうか・・・!?

白髪染めとおしゃれ染め混ぜても大丈夫なの?

一般の方は、『白髪染め』と『おしゃれ染め』は全く別のものと認識している方が多いのではないでしょうか?

確かに、おしゃれ染めは髪を明るくしていろんな色味を楽しむ商材。

白髪染めは、白髪を染めるための商材です。

しかし、この二つに配合されている成分はほとんど同じなんです。

違いといえば、白髪染めの方には、白髪が染まるように染めるトーン(明るさ)によって、黒から薄茶色までの色素が入れてあるだけです。

だから、この『二つ』を混ぜても全然問題はないのです。

どういう時におしゃれ染めと白髪染めを混ぜて使用するのか?

サロンワークでは、

お客さんによっては、髪が暗くなるからと理由で『白髪があるけど白髪染めで染めたくない、でも白髪は多少染まって欲しい』などの要望もあります。

こんな時は、白髪染めとおしゃれ染めを1:1の割合で調合したりします。

例えば、『ミルボン』オルディーブボーテ(白髪染め)の一番明るい9レベルの(ベージュ系)とオルディーブ(おしゃれ染め)の9レベルの同色系を混ぜるという感じです。

オルディーブボーテ(白髪染め)の9レベル単品で染めるよりオルディーブ(おしゃれ染め)を混ぜた方が断然仕上がりは明るく染め上がります。

色味によっても、仕上がりに大きく差が出てきます。

イエロー(黄色)とベージュ(薄茶色)を比べるとイエロー系の方が明るく染め上がるという感じです。

あと、サロンワークでよく使うのは

◎根元は白髪染めでしっかり白髪は染めて、毛先は白髪染めとおしゃれ染めを調合して中間、毛先が暗くならないようにしたりしていますね。

おしゃれ染めをしていて、中間毛先が凄く褪色している場合にトーンダウンのために白髪染めとおしゃれ染めを混ぜたりします。

市販のヘアカラーでもおしゃれ染めと白髪染めを混ぜても大丈夫?

市販で販売されているヘアカラー剤でも問題はないかと思いますが、市販で販売されているカラー剤は、美容院で扱っているヘアカラー剤とは違い、色味や明るさの種類が非常に少ないかと思います。

従って、商材選びが難しいということになりますね。

さらに、市販のカラー剤は美容院のものと違い染まりが悪いです。せっかく、ご自分で購入して染めても上手く染まらないこともあるということを念頭においておかなくてはならないと思います。

美容院でちゃんと染めてもらおう!

美容院では、色味から明るさまでより細かいカラー剤の調合が可能です。

セルフで失敗しないためにも、できれば美容院で美容師さんに染めてもらった方が良いと思いますね。

白髪染めとおしゃれ染めについて、もっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてね!

参考記事

白髪染めとおしゃれ染めの違いについて

白髪染めはおしゃれ染めよりも髪が傷まないのか?

おしゃれ染めで白髪は染まるの?

まとめ

◎おしゃれ染めと白髪染めは混ぜても大丈夫。

◎白髪染めと白髪染を混ぜることで、明るく染めれて白髪ぼかしも可能になります。

◎おしゃれ染めや白髪染で、褪色した髪をトーンダウンさせたり、白髪染めで毛先が暗くならないようにできるという利点があります。

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