デジタルパーマと髪の傷みについて

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最近はあんまり聞かなくなりましたが、デジタルパーマって聞いて女性の方ならを知っていると思います。男性の方はあんまりピンとこないでしょうが今思えば理髪店のアイロンパーマと同じ理論ですね!昔流行ったパンチパーマなんかもホットパーマです。

デジタルパーマって続けると傷むって知ってました?

デジタルパーマとは、パーマ剤を使うふつうのパーマの施術工程に、更に熱加工も加えたホットパーマの一種です。

簡単に言えば、これまでのホットパーマが進歩したものです。

いわゆる天然パーマをストレートにする縮毛矯正とよく似た施術で、まっすぐにするというより、

軽くウェーブがかった仕上がりになるのが特徴で、形状記憶力はいままでにない強さを持っています。

デジタルパーマには、これまでのホットパーマなどと比べて、メリットもあるしデメリットもあります。

デジタルパーマのメリット

デジタルパーマは、デジタルという名称からイメージされる、最先端のデジタル技術が盛り込まれているというより、

昔の電髪パーマの弱点を克服し進化したパーマといったほうが正しいかもしれませんね!

これまでのホットパーマで感じられた、パーマのかかり具合のばらつきがなくなりました。

これは、髪を乾かした状態からセットできるからで、さわった感じがより自然になっています。

仕上がりの方もカーラーで巻いた感じに近いカールやウェーブがでます。

パーマに費やす時間の短縮も、デジタルパーマで可能になりました。

また、かつてのホットパーマで頭皮に熱さを感じていた人も、デジタルパーマは細かい温度設定が出来るようになったため、施術中に不快な思いをする必要がありません。

そして、デジタルパーマのもっとも大きなメリットは、持続効果の長さです。乾かすたびにウェーブが戻り、長い場合は半年から1年も持つ方も居ます。

デジタルパーマのデメリットは

デジタルパーマのデメリットは、これまでのホットパーマと比べて技術的にはほとんどありませんが、回数を重ねる度に髪のなかでタンパク変成を起こし、手ざわりが硬くなってお人形さんの髪の毛みたいになっていきます。

アフターケアをしっかりしないとダメージにつながる恐れがありますね。

あと、パーマに飽きてをとりたくなった時に縮毛矯正をかける必要があること。

普通のストレートパーマでは取れにくいのです。

以上のことを理解した上でデジタルパーマをかけましょう!

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