記事が参考になったらイイね!してもらえたらとてもうれしいです!!

縮毛矯正したのにくせが取れていない原因って?

記事が参考になったらイイね!してもらえたらとてもうれしいです!!

『美容院で縮毛矯正したのに全然くせ毛が真っ直ぐにストレートに伸びていない!シャンプーしたら1日でとれた!ってことありませんか?』高い料金を払っているのにショックですよね?なぜ、縮毛矯正をかけたのにくせがとれていんなかったり、またくせが戻ってしまうんだろう?

こういう経験はありませんか?

『縮毛矯正をしたのにくせが出てうねる、髪が膨らむ、広がる、家でシャンプーしたら1日でとれてしまった』などなど。

高い料金を払って美容院で縮毛矯正をしたのに・・・なぜ?納得いかない・・・

このような方のために、現役の美容師が縮毛矯正をかけたのに真っ直ぐストレートになっていない原因をお答えします!!

なぜ、縮毛矯正をかけたのに真っすぐに伸びていないのか?

答えは簡単です!

それは、縮毛矯正を施術した担当美容師の『技術が未熟だから』です!!

そもそも、縮毛矯正でくせ毛が真っすぐストレートになるしくみって?・・・

くせ毛の部分に矯正の1剤を塗布して膨潤(還元)させ、1剤がしっかり髪に染み柔らかくなったところで1度、1剤をお湯で綺麗に流しとり、

そのあと、髪を乾かして180度前後のアイロンを使い少しテンションをかけながらストレートに伸ばせば綺麗に真っすぐになるんだよね。あとは、2剤で固定すれば終わりです。

工程的にも、とても単純な作業に見えるが実はとても難しい技術なんだよね。

縮毛矯正は、熟練の美容師であっても、とてもナーバスになる技術のひとつだと思います。

縮毛矯正したのにくせが真っ直ぐにならない原因

1>塗布ミスによる縮毛矯正の失敗のよるもの。

これは、初歩的なミスです。

基本的に、くせの部分に矯正の1剤をしっかり塗布していないと、いくら後でアイロンをしても真っ直ぐにはならない。

薄利多売で縮毛矯正の価格が安いお店などは、時間のかかる縮毛矯正は回転率が下がるため出来るだけ早く施術を終わらせたい訳。

従って、不慣れな中級技術者や見習いの美容師に指示だけして1剤塗布を任せることも多いです。

結果、くせが伸びていないなどの結果に結びつきやすいということです。

2>矯正の1剤の塗布量と塗布していく順番を間違っている。

縮毛矯正の1剤は、髪質や髪の損傷の状態を見て塗布量を調節します。

比較的、トップやこめかみ部分、前髪は軟化が早いというのをいつも念頭に置いておかなければならない。

◎薬剤(材料代)をケチって塗布量が少量すぎた場合はクセは伸びにくい!

塗布量が少ないため、なかなか軟化しにくくなります。

軟化が中途半端な状態でアイロンをしてもくせは真っ直ぐにならない。

おまけに、普通に塗布すれば10分程度で済むハズが軟化に時間が必要以上かかってしまい、ダメージにつながることもあります。

その逆で、塗布量が多すぎたらどうなるか?

早く軟化し過ぎてダメージに繋がりやすくなる。

髪が柔らかく細い方やカラーやパーマによるダメージがある方は、比較的軟化が早いです。

縮毛矯正の1剤は、塗布した瞬間から軟化が始まります。

ということは、塗布に時間がかかれば、かかるほど最初に塗布した部分と最後に塗布した部分との時間の差が生まれます。

一人で塗布する場合は、一番髪がしっかりしている部分、すなわちくせが一番取れにくい部分のネープ(襟足部分)から塗布量を多めにして手早く塗布していきます。

<正しい縮毛矯正の塗布していく順番とは?>

流れとしては、

バックのネープから塗布→トップから3cm~5cm残して塗布→サイドの下から順に上へ塗布(トップの3cm~5cmは残して)→バックの残していたトップの部分塗布→サイドの残していたトップの部分塗布→最後に前髪を塗布

ってな感じです。

◎髪質や髪の状態に合わせた塗布量の調節や塗布していく順番ががとても重要になるってことです!!

縮毛矯正をしてもくせが伸びていないというケースはこの手の失敗によるものが比較的多いのではないのかな?

3>1剤軟化チェックのミスによる縮毛矯正の失敗

縮毛矯正をかけたのに『くせが伸びていない、真っ直ぐストレートになっていない原因』は、ほとんどがコレが多い!!

担当美容師が縮毛矯正の1剤の軟化チェックを見誤ると、しっかり軟化していない状態で次の工程のアイロンで真っ直ぐにしても、後でまたくせが確実に出てきます。

この軟化チェックは、熟練の美容師でも、とても難しい作業になります。

『縮毛矯正でくせを綺麗に真っ直ぐストレートにする』上で、1番肝心な工程になります。

これだけは、美容師自身にどれだけの経験値があるかに他なりません!

スタイリストになりたての美容師さんや見習いの美容師には、1剤がしっかり軟化しているのかの見極めが出来ないってことです。

4>縮毛矯正のアイロンのプレスミスによる縮毛矯正の失敗

縮毛矯正をかけたのに『くせが伸びていない、真っ直ぐストレートになっていない原因』は、軟化チェックミス以外に考えられるのはほとんどがコレが多い!!

縮毛矯正でくせ毛を綺麗に真っ直ぐストレートにする上で1剤の軟化にに次ぐ肝心な工程がこのアイロンによるプレス(挟む)作業になります。

上記では、軟化がすごく大事ってことは言いましたけど、いくらしっかり軟化したからといってアイロンのプレス(挟む)もしっかりしないと、くせ毛が綺麗にツヤのあるストーレートにはなりません。

しっかり、1剤で軟化させてしっかりとアイロンでプレス(挟む)する。

この二つの条件が揃って初めてくせ毛がツヤツヤの真っ直ぐなストレートにになる訳です!

アイロンの温度設定が低かったり、プレス(挟む)の仕方、プレスする時間がとても大切です。

アイロンの温度は180度に設定して、まずは、ドライヤーで髪を9割程度乾かす(根元付近はしっかり乾かす)。

その後、ネープ(襟足)の部分から、くせ毛の部分にアイロンでプレスとスルーをしていきます。

最初にアイロンで軽くアイロンスルーしながら髪に残っている余計な水分を飛ばしてからアイロンでプレスしていきます。

プレスする部分は、アイロン幅に一箇所に対して3秒程度かける。それが終わると少し下にずらして下のくせ毛の部分をプレスするといった感じで作業を進めていく。

プレスしては、しっかりテンションをかけてアイロンスルーするの繰り返しです。

とりあえず、プレスが終われば最後に根元付近から毛先にかけて何回かアイロンスルーをすれば終わりです!

このアイロンの作業も、熟練美容師とまだまだ、技術が未熟な美容師さんとはアイロンのプレスの力の入れ具合やテンションも違ってきます。

二人でアイロンを施術した場合、仕上がりにくせの伸び具合に差が出るのもこのためです。

5>縮毛矯正の2剤の塗布ミスによる失敗

1剤の軟化もOK!でアイロンもOK!。で最後の工程の2剤塗布です。

2剤の役割は、アイロンで綺麗にまっすぐストレートにした部分に塗布することでその形のまま固定するという働きがあります。

ですから、全体にまんべんなく綺麗に2剤を塗布していないと、くせが出てきたり、矯正をかける前の状態に戻ってしまいます。

まぁ~これはあんまりないかと思いますけどね?(笑)

以上になります。

縮毛矯正って以外に大変てわかっていただけましたか?(笑)

時間もかかることもしそうなんですがコレだけの工程をパーフェクトにやっているから、縮毛矯正は料金が高いんですよね!

まとめ

縮毛矯正でくせがちゃんと伸びていない原因は、『担当美容師の技術の未熟が原因だ!!』

◎1剤の塗布ミスによるものの失敗

◎矯正の1剤の塗布量と塗布していく順番を間違っている。

◎1剤軟化チェックのミスによる縮毛矯正の失敗

◎縮毛矯正のアイロンのプレスミスによる縮毛矯正の失敗

◎縮毛矯正の2剤の塗布ミスによる失敗

”縮毛矯正は、担当する美容師の技術と知識のよって仕上がりは変わってくるってことです!!”

仕上がりにこだわる方は、マンツーマンでしてくれるベテラン美容師さんにしてもらうと納得のいく仕上がりにしてくれると私は思いますね!!

記事が参考になったらイイね!してもらえたらとてもうれしいです!!

フォローする