梅雨時期はだるくてやる気が出ないのはなぜ?対処法はある?

雨

雨が続く梅雨時期。なんだか身体がだるくてやる気が出ないってことありませんか?・・・。もっと頑張りたいと思っているのに気持ちがついていかない。自分がダメな人間なのかな?なんて自分自身がイヤになったりする。こんな時は、どうすれば良いのだろう?

5月、6月は、精神的にも体調も崩しやすくなりやすい!

この時期の身体のだるさの原因にひとつは、4月からの新生活の疲れと言われています。ママ友や会社の上司、同僚などの新しい人間関係に馴染もうとして頑張り過ぎた疲れが出てきているのかもしれません。

そして、もう一つの原因は、梅雨時特有の気圧と温度の変化。天気が悪い日に気持ちがモヤモヤするなど、気候の変化が頭痛や気持ちのアップダウンの原因になるのはよくあること。

原因がどちらであっても。疲れやだるさは、体からのサインです。基礎体力が落ち始めているアラフォー世代は、若い頃のように不調を気合で乗り切ろうなんてしてはダメです。

自分の体と相談しながら、自分なりの省エネも^度に切り替えることが大切です。

体がだるくてやる気が出ないときの3つの対策とは?

[対策1]

『疲れやだるさを感じたらやることを減らし、気持ちをリラックスしましょう!』なんて言われても、実際には難しと思います。

こんな時は、『これはしなくても大丈夫!!』という自分ルールを作っておくことです。

例えば、疲れているときは掃除を毎日している方なら、2日に一回にするとか。

食事の支度のときに、普段はすべて手作りなら市販のお惣菜などにしてみるなど。

そうして、自分のゆとりの時間を作り『自分がしたいことをする』読書や映画鑑賞、カラオケなど何でも良いですね。

特に、五感からの刺激はリラックス効果を感じやすいので、アロマなどの香りやハーブティーなどの味覚を楽しんだり、足浴やホットアイマスクなどで温めて疲れをほぐすなど、手軽に始められるものをチョイスすれば良いと思います。

[対策2]

『人間関係のストレスや疲れを減らすこと!』

人間関係で大切なのは、適度な距離感でお付き合いすることです。

まだ若いママ主婦の場合、ママ友とお茶や職場でのランチなどは、『毎回参加するレギュラーメンバーにならない!!』のがコツです。

体調がすぐれない日は無理に参加せずに『たまにしか来ない人』になっておくと気が楽になりますね。

また、注意したいのが『SNS ソーシャル ネットワークサービス』です。

家にいる時間まで外の人間関係に気を使っていては、気が休まる時間がないですよね?

例えば、『21時以降は、ログインしない、返信しない人』になりましょう!きっと、1日のストレスも少しは軽減されるはずです。

適度な保つことがとても大切ってことですね。(笑)

[対策3]

梅雨時期は身体がむくみやすいため、代謝を上げる食べ物を意識して摂取することをおすすめします。

例えば、食欲を刺激する食品として『梅干やお酢などの酸味があるもの、排泄を促進する食品としてキュウリ、ゴーヤなどの夏野菜を食べるようにしましょう!

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