間違ったドライヤーの使い方していない?綺麗な髪は乾かし方次第だ!

ドライヤーをかける少女

しっかり髪をドライヤーで乾かすと髪が傷む!?』と思っている人?それは間違いです。シャンプーのあとにちゃんと乾かさなかったり、まだ髪が湿っている状態で寝たりしていませんか?髪は乾かし方しだいで綺麗になる!

 

『間違ったドライヤーの使い方や乾かし方さえしなければ、髪にとってはきちんと乾かす方が良いのです!!』

 

ドライヤーで髪が傷むのにはちゃんと理由がある!

 

ドライヤー

 

 

 

◆ここでもう一度、皆さんのドライヤーで乾かし方をチェックしてみて欲しい。

 

間違ったドライヤーの使い方とは?

手で髪を揺らして風邪を当てて乾かしている。

 

ドライヤーと髪との距離が20cm以内。

 

頭皮に直接風が当たっていない。

 

頭を下げ、後頭部から上へと乾かしている。

 

風モードを使わず、温風のみ。

 

同じところに3秒以上風邪を当て続けている。

 

 

どうでしょう?結構当てはまる人は多いんではないかな?

 

乾かして寝た方が良い理由とは?

 

女性写真.jpeg

 

実は濡れた髪は水素結合が切れているので、乾いているときよりも弱い状態です。

 

また、濡れている状態はキューティクルが開いている状態』なんです。

 

そこから髪の内部の『タンパク質の流出』したり、キューティクルがはがれやすく』なります。

 

そのまま寝たりすると、枕で髪がこすれあったりして、かえって痛みやすくなるんです。

 

また、ブローしないとクセがつきやすく、朝のスタイリングでかえって無理をしがちになってしまう。

 

『ドライヤーの熱が髪を痛みやすくするのは確かです・・・。』

 

でも、上手に付き合うことで、髪の味方になってくれるんですよ。

 

 

頭皮はしっかり、髪は8割乾けばOK!風は上から下へ当てればツヤ髪に!

 

ドライヤー

 

 

ベストな方法はタオルドライからスタート。このとき、間違えてもタオルでこすり合わせてはダメ!

 

タオルで包み込むようにやさしく水分をとること!

 

次にドライヤーです。

 

『ポイントは3つ』

 

★1つ目は毛先よりも頭皮から乾かすようにしましょう!

『頭皮を乾かす』という意識を持つことが大切です。

 

★2つ目は、乾かしているときに動かすのはドライヤーだけにすること!

濡れた髪をバサバサ動かすと摩擦で髪が傷んでしまいます。

 

★3つ目は、ドライヤーの風の向きをキューティクルのうろこ同様、上から下にすること!

頭皮が完全に乾き、髪が8割程度乾いたら、ドライヤーは終了してOK!です。

 

”髪にツヤをもっと出したい方は時間はかかりますが、冷風で乾かすと凄くツヤが出ますので時間がある方は1度試してみてください!”

 

◎最後に、天然毛のブラシとかでとかすとまとまりが出て透明感もアップします!

 

”大切なのは、同じ部分に温風を当てすぎないことです!!”

 

髪の場合、110度以上で内側の水分が蒸発をはじめ、180度でいっきに蒸気に。

 

同じところに集中して長時間当てると、髪の中で水分が蒸気になり、焼いたおもちのように膨れあがってしまいます。

 

髪から少し離れたところから、まんべんなく短時間で仕上げる。
温風と冷風をうまく使い分けることがポイントです!

 

髪に良いドライヤーはマイナスイオンドライヤー!!

髪のダメージを気にするのならドライヤーにもこだわりたいですね。

通常のドライヤーよりもマイナスイオンドライヤーはおすすめです!

 

参考記事

マイナスイオンドライヤーが髪に良い理由とは?

 

髪に良いホームケア!どんなものを使えば良いのか?

リンス

 

自分に合ったシャンプーやトリートメントを選ぶのも髪をいつも綺麗に保つためには大切なことです。

どうせならホームケアにもこだわりたいものです!

 

参考記事

髪のホームケアどんなものが良いの?

 

髪が傷むメカニズムについて

参考記事

髪はどうして傷むのか?

 

以外に知られていないのが髪は水に濡れるだけで傷む理由。

参考記事

髪は水に濡れるだけでも傷むんですか?

 

まとめ

髪にとって1番良いことは、『それは濡れている状態で放置しないこと』です。

乾かし方さえ間違えなければ、、乾かすことは良いことなのです。

艶も出るし、キューティクルが閉じるため、髪の中のタンパク質の流出を防ぎます!

 

 

カテゴリー アフターケア

この記事を書いた人 :

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