JR学研都市線、 鴻池鴻池新田にある美容院、美容室Mazy<マジィ>のブログ

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癌や糖尿病などの生活習慣病の遺伝的傾向を簡単にわかる検査キット

更新日:

がんや糖尿病の発症予測ができる検査キットをお探しの方に遺伝子検査MYCODE(マイコード)をお勧めします。遺伝子検査MYCODE(マイコード)は、唾液を採るだけで最大280項目の病気と体質の遺伝的傾向がわかる遺伝子検査キットです。がんや生活習慣病などの病気をはじめ、体質も含めると280項目の検査が行えます。

 

2年ほど前まで、当店で一滴の尿によるがんの線虫検査キットを販売していたのですが薬機法の関係で美容院では販売できなくなりました。

 

今や、日本人の2人に1人ががん(癌)になります!日本人は毎年およそ100万人強ががん(癌)によって死亡しており、そのうちの34万くらい、つまり3人に1人が『がん(癌)』によって亡くなっている』という現実を知っていますか?

 

「ほとんどの病気は遺伝要因と食事や運動などの環境要因が あわさって発病すると言われています。」

 

 

 

グラフ

 

 

主な疾患(胃がん※1、肺がん※2、大腸がん※1、前立腺がん※1、乳がん※1、冠動脈性心疾患※3)における遺伝要因と環境要因の平均的な割合。病気によって、遺伝要因と環境要因の割合は異なります。

 

これからの人生、いつ自分が病気になるのか予想がつかないのが現実。

 

でも、あらかじめどのような病気にかかりそうなのか予測できれば、病気になってしまう前に、生活改善を行って予防することも可能になるかもしれません。

 

そこで、自分の疾患リスクや体質の遺伝的傾向を知ることができるのが『遺伝子検査MYCODE(マイコード)』です!

 

 

遺伝子検査MYCODE(マイコード)』は、唾液を採るだけで280項目もの病気のかかりやすさや体質の遺伝的傾向を知ることができる検査方法(検査キット)です。

 

 

『遺伝子検査キットMYCODE(マイコード)』をすることでのメリット!! 自分が将来どのような病気になりやすいのかを予測でき、生活習慣の改善や健康維持に役立てることができる!!

 

遺伝子検査キットは2種類

ヘルスケア検査キット

がんや生活習慣病、アルツハイマー病など最大280項目の検査ができるフルパッケージ

 

がんパック(癌検査キット

MYCODEでわかる全ての最大38種類のがんについて調べることができるパッケージ

 

 

ここで少し、がん(癌)についてお話しましょう!

 

日本は、世界でもトップクラスの『がん(癌)大国!』

<日本での死亡原因>

1位 がん(癌) (男性)肺がん (女性) 大腸がん、乳がんなど

2位 心筋梗塞

3位 脳梗塞

 

がん(癌)は、検査で発見される大きさになるまで最短3か月、そこから末期のがん(癌)に増殖するまでに最短たった1か月と言われています。

 

毎年、健康診断がん検診を受診していたとしても、がん(癌)細胞が5cmに満たない場合は見落とされてしまうということです。

 

病院のPT検査でも”がんの発見率は25%~35%くらいだとも言われています。

 

この資料データは、1年前のデータに基づいて記述しています。

 

がん(癌)を発症するメカニズムについて

実は、人間の体の中では毎日5000個のがん細胞が生まれています。

 

なのに、なぜがん(癌)を発症しないのか?

 

『それは、たまたまってことです。』たまたまがん(癌)になっていないだけです。

 

体が健康な状態であれば、リンパ球が毎日5000個のがん細胞を死滅させています。

 

しかし、これは体の中の免疫力がみなぎっている状態での話。

 

しかしながら今の現実社会は、仕事、家庭でのストレス・生活環境の乱れによって免疫機能が弱まってきていると言われています。

 

”免疫力が弱まるとどうなるのか?”

 

リンパ球が5000個のがん細胞をすべてを死滅させることができなくなる。

 

『がん細胞5000個のうち、1つでも残ってしまえば、たちまちがん(癌)を発症します。』

 

今、がん(癌)より最も怖い病気は『糖尿病』です!

医学がどんどん進んでいて、これから10年~20年の間にがん(癌)は完全に治せる時代になると言われています。

 

記憶の新しいところでは去年、癌の特効薬として『オブジーボ』という薬が脚光を浴びましたね。

 

がん(癌)治療もどんどん進歩してきている中で、今一番怖いと言われているのが『糖尿病』です。

 

『厚労省の国民健康・栄養調査によると、糖尿病患者と予備軍を合わせて2000万人。

高齢化で患者数の高止まりが予想される中、重症化を防ぐ対策が重要だ。』と言われています。

 

厚生労働省の国民健康・栄養調査によると、「糖尿病が強く疑われる」成人の患者は、2016年時点で推計1000万人を突破した。2012年の前回調査より50万人増えており、1000万人を超えたのは1997年の調査開始以来、初めて。検査値が正常と異常の間にあり「可能性を否定できない」予備軍の人は、前回より100万人減って1000万人だった。

病気になる確率が高い高齢者人口が増加していることに加え、運動不足や食生活の乱れなどで肥満が増えていることが原因とみられる。また、生活習慣病を防ぐために08年に始まった特定健診(メタボ健診)の指摘により医療機関を訪れて糖尿病と診断される人が増えたことも影響している。高齢化が加速する中、今後も患者数は高い水準で推移しそうだ。

 

 

調査は全国の約2万4000世帯を対象に実施。糖尿病はこのうち20歳以上の約1万1000人について、過去1~2カ月の血糖状態を示す「ヘモグロビンA1c」を測定し、全国の20歳以上の全人口にあてはめて推計した。

患者の割合は成人人口の12.1%で、男女別では男性 16.3%、女性 9.3%だった。予備軍は 男性12.2%、女性 12.1%とほぼ男女がきっ抗している。患者を年代別にみると、高い順から男性が70代の23%、60代の21.8%、50代の12.6%、女性が70代の16.8%、60代の12.0%、50代の6.1%となっている。

糖尿病は発症すると治癒することはなく、重症化すると失明したり、透析治療が必要となったりする。日本透析学会の調べによると、1983年には5万3017人だった透析患者が、2016年には32万9609人まで増加した。このうち約4割が糖尿病性腎症の患者だ。

人工透析に関わる医療費は1人あたり月額約40万円で、国全体では年間1兆6000億円に上り、日本の総医療費の約4%を占める。予備軍の生活習慣の改善や、既に糖尿病になった人の重症化を防ぐための対策が重要になる。

 

引用記事 https://www.nippon.com/ より

 

 

糖尿病は、がん(癌)と違い一回発病してしまうと治らない病気と言われています。

 

がん(癌)よりたちが悪い病気ということです。

 

自覚症状がない為、気が付いた時はかなり悪い状態になっていることも多いと言われています。

 

主に遺伝的な要素も強く、生活環境(普段の食生活、運動不足、寝不足、ストレスなど)によって発病する。

 

発病すれば、死ぬまでインスリンを自分で打たなければならなくなるし、最終的には人口透析をする羽目になる可能性が大です。

 

なんといっても治療費がバカ高く、インスリン代に月3万円もかかるらしい。

 

前もって、疾患リスクや体質の遺伝的傾向を知ることで、生活改善につなげることが可能になる上に、病気予防や体質改善に役立つ遺伝子検査が遺伝子検査MYCODE(マイコード)』です。

 

 

遺伝子検査MYCODE(マイコード)』をこれから先の健康維持にお役立てください!!

 

 

 

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