白髪染めで白髪を自然に染める3つの方法!!

カラーチャート

『白髪染めでも自然に明るく白髪を染めたい!』って思っている方多いのではないかな?白髪染めで真っ黒になってしまったり、思うような色や明るさに染まらなかったりという経験はあるはず。白髪染めでもより自然(ナチュラル)に白髪を染める3つの方法を教えちゃいます!

 

いまのお客様はいかにも『染めました!』ってわかるのを好まない風潮です。

 

でも、どうすればいいのか分からなくて、白髪をかくすだけのカラーに甘んじてる方もいるようですね。

 

そこで白髪のカラーアレンジを3つに分類してみました

 

白髪染めで白髪をより自然に染める3つの方法

白髪は『白と黒のコントラスト』、ここにどうアプローチするかが鍵になります。

まずはこれまでの主流の『かくす』のヘアカラーになります。

 

◎髪全体を均一に染めて、白髪をなかったことにする方法です。

一般的な白髪染めによる全染めのことです。

 

次に『ぼかす』カラー

 

白髪を完全に染めるしまうのではなく、明度を上げて目立たなくする方法です。

 

この場合、白髪染めのハイトーンで染めることで『白と黒のはっきりしたコントラスト』から

 

『薄茶色と茶色』といコントラスにすることで白髪が目立ちにくくなり髪も明るく自然に染まります。

 

あと、最近ではおしゃれ染めと白髪染めお薬の割合を1対1にしたりしますね~!

 

仕上がりもナチュラルになりますからね。

 

そして『いかす』カラー

ベースが白というメリットをいかし、あえて暗い目のカラーでメッシュ(通常はブリーチのメッシュなんですが)を入れたり、あえて、明るめのおしゃれ染で色味だけを入れたりする方法もあります!

 

ハイトーンのおしゃれ染めで染めることで白髪の部分はほとんど染まらないので白髪のままで黒髪の部分はハイトーンのブラウン(茶色)に染まるので白髪の部分がメッシュのようになり

 

とてもおしゃれな感じになります!!

 

以上のようにヘアカラーもいろんな楽しみ方があるんですよね。

たまには、いろいろな染め方をしてみてはいかかですか。

 

まとめ

白髪染めで白髪をより自然に染める3つの方法としてかくす、ぼかす、いかすといった染め方があります。

白髪があっても、いろんな染め方によって見た目のイメージも変わりますので、いつもかくすだけのカラーではなく、ぼかしたり、白髪を生かしたヘアカラーにしてもおもしろいかな?って思います。

是非、試してみてはいかがですか?

この記事を書いた人:naru

美容師だからわかるパーマやカラーリング、その他の施術に関しての知識、髪についての情報を発信しております。

CLOSE

CLOSE