ボディパーマってどんなパーマ?どんなヘアスタイルにかければ良いの?

パーマロッド

ボディパーマって聞いたことありますよね?どのようなパーマなのか知っていますか?ボディパーマがどんなパーマで、どんなヘアスタイルにかけるとより効果的なのか?ボディパーマのお手入れ方法や

 

ボディパーマって何?どんなヘアスタイルの時にかけるの?

ボディパーマとは、大きなパーマロッドを使用し、基本的に毛先にウェーブを出さないパーマのこと。

 

ウェーブパーマはS字カールになるのに対してボディパーマは、根元から毛先までC字を描くように大きく軽くかかっているパーマのことです。

 

 

 

主に、ボディパーマをかける方は、このような要望の方です。

根元のボリュームアップ』や『髪に少し動き』や『流れなどを出したい』【あまりパーマ感を出したくない】というお客さまにかけることが多いですね。

 

◎見た目的にも、ほとんどパーマをかけているという感じはしないのも特徴です。

 

お家で、シャンプーして濡れた状態でも、髪が少し大きくカールしているぐらいでパーマだとわからないです。

 

イメージ的になこんな感じ↓

メンズヘア(男性)の場合です!

 

 

 

以上の画像ように、あまりパーマのウェーブを強調していないのがボディパーマの特徴です。

 

髪に動きが出たり、束感を出したい時には、ボディパーマをかけるのがおススメです!!

 

◎カットだけでは、ヘアスタイルがどうしても平面的になってしまいがちだが、パーマをかけることでより立体的な感じになる。

 

◎髪の量が少なくやわらかくボリュームが無いときにも、ボディパーマをかけることが髪が多く見えます。

 

レディースヘア(女性)の場合です!

 

 

ボディパーマをかける上でのメリットって?

○パーマをかけることで、【髪に厚み】を出したり、【束感】、【動き】などを出せる。あとは、ヘアスタイルの【フォルムのボリューム調整ができる!!】というところですね。

 

○ボディパーマの良い所は、動きやボリューム、流れが欲しいところだけにパーマがかけれるのが魅力です。

 

○大きくパーマがかっているため、とにかく、お手入れが楽です。

 

『トップにボリュームが欲しい!』『バック(後頭部)を膨らませて女の子らしい丸いやわらかいシルエットしたい!』『前髪が浮いちゃうから抑えたい!』『前髪を少し横に流したい!!』というときにはボディパーマがおすすめです!!

 

ボディパーマのデメリット

○元々、パーマのカールがゆるくかけるため、1ヶ月もつかどうかです。

 

○髪質によっても、もちは変わってきます。髪が細くやわらかい方はパーマのもちは良いが、髪が硬くて太いかたはすぐに取れやすいです。

 

○早くパーマが取れるため、まめにパーマをかけないといけないのでお金がかかるかも。

 

○せっかく、パーマをかけても、周りの人にパーマをかけていると気付かれにくい。

 

ボディーパーマのお手入れ方法

朝、一度お湯で濡らすか、寝ぐせ取りのスタイリング剤などで湿らせてからドライヤーで根元付近をよく乾かします。

 

根元が9割程度乾いたら、中間、毛先を乾かしていくのですが、この時に毛流の方向づけをしていきます。

 

つまり、自分が流したい方向に指を遣いながらドライヤーで乾かせばいいだけです。

 

髪が乾いた状態で中間、毛先の方向づけが終わったら、最後に、ワックスやムースなどを中間、毛先につけて束感をつけたり、流したりすればOK!です。

 

 

ボディパーマの料金はいくら位するの?

料金もお店によってまちまちですがポイントでかける場合は、結構リーズナブルな料金でかけることができる。

 

ちなみに当店は、カットやシャンプー&ブローすべて込みでポイントならば¥6480円位からできます。

(ただし、髪の長さやパーマ薬液のグレードにもよります。)

 

まとめ

メンズの方でワックスをつけたときにもっと束感が欲しいときや動きが欲しい時はボディーパーマを是非かけて欲しいですね。

 

パーマ初体験って方も、パーマに慣れるという意味でもボディパーマから始めてみても良いかと思います。

 

レディースの方で、髪が硬く重く見えるという場合は、少しパーマをかけることでヘアスタイルがやわらかい感じになり、ソフトなイメージにスタイルチェンジできるのがボディパーマの良いところです!

 

髪が細く量が少ない方には、パーマをかけることでヘアがボリュームアップして雰囲気に華やかさが出ます。

カテゴリー パーマに関する記事

この記事を書いた人 :

美容師だからわかるパーマやカラーリング、その他の施術に関しての知識、髪についての情報を発信しております。

CLOSE

CLOSE