カラーバターって何?ヘアカラーやヘアマニキュアとどう違うの?

鏡を見る外人女性

カラーバターってどんなものなのか知りたい方に、通常のヘアカラーやヘアマニキュアと何処が違うのかを説明したいと思います!

 

『これから、カラーバターに挑戦してみたい!ちょっとワンランク上のおしゃれを楽しみたいという方に、カラーバターってどんなモノなのかを説明して行きたいと思います!!』

 

カラーバターってどんなカラーなの?

毛髪内に浸透しやすい染料をトリートメントクリームに配合したものです。

 

優れた発色効果に加え、潤い成分クパスバター髪の毛のコンディションを整えるプラセンタエキスヒアルロンサンナトリウム&植物性タンパク加水分配合なのでしなやかで美しいツヤを実現します!

 

★トリートメントクリームのベースはフィトステロールを多く含む油性分ですがセラミドと同じように肌や髪の保湿を助けます。

★刺激臭もなく肌についてもシャンプーで簡単に落とせます。

 

カラーバターはヘアカラーやヘアマニキュアと何が違うの?

カラーチャート

 

ヘアカラーの場合、髪の内部まで浸透し薬剤による化学変化で酸化させて発色させます。

キューティクルを開いて髪の内部まで入ってメラニン色素を分解(脱色)して明るくして色を発色させているんだよね。

 

薬剤が髪の内部まで入るため、髪への負担やダメージも大きいのは確かです。

 

参考記事

ヘアカラーはどんなしくみで染まるの?

ヘアカラーでどうして髪は明るくなるのか?

ヘアカラーの後、髪がパサつくのはなぜ?

 

その一方で、

ヘアマニキュアの方は、髪の毛に色素を定着しやすくするため有機溶剤を使用しています。

髪の内部まで浸透はせず、キューティクルの間に入り込むだけです。

要するに、髪の周りに付いているだけのものと考えてもらえれば良いと思います。

 

ヘアマニキュアは、髪の周りに吸着しているだけなので比較的ダメージは少ないですが、1ヶ月くら経つと髪のごわつきやパサつきが目立ってきます。

 

参考記事

ヘアカラーとヘアマニキュアは何が違うの?色落ちの違いは?どちらがおススメか!?

 

 

カラーバターは、髪の内部まで浸透しますがトリートメントに近い成分なので、髪への負担やダメージは少ないですね。

 

ヘアマニキュアのように、有機溶剤が必要なく色を入れながら同時にたっぷり美容成分配合なのでトリートメントをしたような効果が継続します!

 

★髪の毛の仕上がりもしっとりサラサラになります♪

 

色持ちはどれくらい期待できるのか?

ピンクの髪をしたモデル

 

 

一般的なアルカリカラー剤やヘアマニキュアでも髪の毛を洗っていけば色は退色(色抜け)していきます、カラーバターも同様です。

 

色の持続は髪の毛の状態や色にもよりますが、およそ1~3週間程度(けっこうもちが短い)です。

 

◆色をハッキリ出したい場合はブリーチすると色がそのまま出ます!

でもカラーバターは色落ちしても自宅で簡単に染められるので安心ですね!

たっぷり髪の美容液成分を配合したカラーとトリートメントが同時にできるカラー剤です。

 

ビビットなカラーが毛髪への負担なくお楽しみいただけます。カラーバターの成分には以下の様々なものを配合しているので洗い上がりの感触も極上の仕上がりです!

 

◆髪の毛にツヤと保水力を高める:クパスバター

◆髪と頭皮のケアに適しているといわれている:プラセンタエキス

 

髪の毛の外部のダメージを補強するヒアルロンサンナトリウム&植物性タンパク加水分色も絵の具のように混ぜたり、トリートメントで薄めたりできるのでカラーバリエーションも無限大です!

 

 

 

 

まとめ

カラーバターは、誰でも簡単に髪の色をチェンジできます。

ヘアカラーやマニキュアのように塗布が難しくなく、セルフでカラーチェンジを楽しめますよ!!

髪へのダメージも少ないから安心ですしね!!

 

注意:カラーバターはあまり頭皮につけると毛穴につまり、脱毛や薄毛になるリスクがありますので頭皮から少しあけて塗布することをお勧めします!!

この記事を書いた人:naru

美容師だからわかるパーマやカラーリング、その他の施術に関しての知識、髪についての情報を発信しております。

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