パーマやヘアカラーを続けているとハゲる(薄毛)のか?

繰り返し、パーマやカラーリングをしていると髪が薄毛になったり禿げ(ハゲる)てくるのか?ってお客さまから聞かれることがあります。実際のパーマやヘアカラーを長く続けているとハゲや薄毛になるのか!

カラーやパーマを繰り返ししているとホントに髪が薄毛になるのだろうか?・・・・

25年以上サロンワークしている中で、私なりに気づいたことを書きたいと思います。

パーマやヘアカラーを続けていると髪が薄く(はげる)なるの?

ブリーチは特に頭皮や髪によくないっていうのは前にも記事で書きましたが通常のヘアカラーやパーマなどを繰り返すことで髪がハゲ(薄く)てくるというのは疑問に感じています。

だって、パーマもヘアカラーも何十年前からありますからね(笑)もしも、人体に何らかの影響を及ぼすならとっくに厚生労働省から禁止されているはずですからね。

今や薬剤の研究は日進月歩で進んでいます。当時の薬剤と比べたらクオリティーは雲泥の差があると思います。

しかしながら、パーマもヘアカラーも直接頭皮(地肌)に薬剤が付きます。

何十年もパーマやヘアカラーを繰り返していることで”髪の減少に全く影響が無いわけではないのかな?”と最近になって日々感じています。

実際に、何十年と担当させて頂いてるお客さまを見ていると『やはり髪が薄毛なっているような気はします・・・とくに女性では頭頂部のあたりですね。』

私の個人的な意見ですが、60歳を過ぎたあたりから徐々に髪が細くなり始め、一つの毛穴から生えている本数が減っていくイメージ(密度が薄くなっていく感じ)です。

75歳以上になると髪全体がかなり痩せてきて、頭皮が透けて見える感じになる傾向がありますね。

これがパーマのやヘアカラーの薬剤の影響なのか?・・・

老化で減っているのか?・・・

は現時点では私にもわからないのが現実です。

恐らく、もっと先になってからパーマやヘアカラーが頭皮に与える影響があるかどうか明らかになっていくのだと思います。

女性も男性も早い人では35歳過ぎたあたりから髪が細くなり始め減少していく傾向にあります。

これはホルモンの影響によるものです。あとはストレスですね。

ヘアカラーもパーマも若いうちはそんなに必要では無くても、歳をとれば白髪染めやボリューウムアップのためにパーマが必要になってきます。

60歳、70歳でも髪がフサフサであるためには35歳過ぎからしっかり頭皮ケアをすることが大切だと思います。

歳をとっても、髪が減らないため今すること!

●35歳過ぎたら週に2回ほど、頭皮用シャンプーなどを使い毛穴の余計な皮脂を取るようにすること。

しかし、皮脂は、細菌の感染から毛穴を守るために出ています。

必要だから出ているので、皮脂の取りすぎには注意が必要です。

●軽い運動などして代謝をあげること。

●栄養バランスを考えて食事を取ること。

(女性は大豆イソブラボン、エストロゲンサプリ)

●ストレスを溜めないこと。

以上のことを心がければ10年後20年後にきっと何らかの効果があると思います。

私も元々、髪が細くて少ないので現状維持に必死なのです(笑)

まとめ

『薄毛やハゲにならないために・・・』

40歳を過ぎるあたりから、ヘアカラーやパーマを長く続けていると頭頂部あたりの髪が細くなり段々と薄くなっていく傾向にあります。

パーマやヘアカラーをこれからも続けていくなら、30代に入ったあたりから、頭皮ケア、運動、女性ホルモンの補充するサプリメントなどを飲んだりしてケアをしていくことがとても重要になってきます。

これが、未来のあなたの髪に必ず影響してくるのは確かです!!

シェアする

フォローする