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薄毛(ハゲ)を予防するなら、頭皮の毛穴の皮脂は取り過ぎてはいけない!

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新事実?!今までの育毛法、薄毛予防対策は実は間違っていた・・・!?髪の薄毛(ハゲ)が気になっている方や発毛、育毛(増毛)、薄毛予防をしたいなら頭皮の皮脂(脂)を取ってはいけない!自力で発毛、育毛、ハゲ予防、増毛、薄毛予防する方法!

もしかして、今まで私たちが行ってきた薄毛対策やハゲ予防、育毛方法に対する認識が間違っていたかもしれない?!・・・

これから、育毛剤などに頼らず自力で発毛、育毛、薄毛予防を考えているなら是非、以下を参考にしてもらいたい!

今までの育毛、薄毛予防の対策方法!

1:皮脂と頭皮の汚れを取り除き清潔にする。

2:抜け毛を減らす。

3:薄毛を発毛させる。

4:効果のある育毛剤をつける。

以上の方法は男女とも共通の薄毛対策だったのですが、今までのこの『4つの常識』は間違っていたというのです。

このブログの中の記事には、薄毛になる原因は頭皮の脂(皮脂)が毛穴を詰まらせることが髪にとって良くないと言ってきました。

しかし・・・

先日、私が読んだ本には、育毛トニック、頭皮用シャンプー、頭皮マッサージが育毛には逆効果だと書いてありました。

ん?・・・・マジっすか?。。。です!! ホント。

今まで、お客さんに私が薄毛の改善方法や育毛についていろいろアドバイスしてきたのは何んだったのでろうかと考えてしまうのです。

皮脂は人間の身体に必要なもの!だから、取り過ぎてはいけない!

人間の頭皮は何層ものバリア構造でできていて、1番外側に角質層があり、

その角質層の隙間を埋めるように細胞間脂質(セラミド)があってそれらを覆うように皮脂膜(皮膚を覆うっている脂)で覆われています。

『この脂があるお陰でお肌が水を弾くのです!!』

健康な状態の皮脂膜は、有害物質の侵入と細菌の感染を防ぎ、お肌に必要な水分蒸発を防ぎ保湿作用があって角質層の水分保持に役立っています。

また、汗と皮膚常在菌(善玉菌)の産生物質(排泄物)と混ざり合って弱酸性に保つことで殺菌作用を持っています。

『弱酸性では悪玉菌は増えない』

このようなことからも、皮脂と皮膚常在菌は、人間の身体を守るために必要なものだとわかります。

皮脂は人間が生きていくのに必要不可欠な分泌物ですから、皮脂を取ってもまた分泌されます。

皮脂をしっかり取るような育毛系などのシャンプーをしても、再度分泌されるので皮膚のバリアの構造はほぼ崩れないのです。

皮脂は人間の身体の内部から分泌する脂液体なので、毛穴に詰まるということはないのです。

たとえ、角質なんかと混ざってしまって角栓になってたとしても、頭皮の毛穴は顔の毛穴の2倍から3倍あるので詰まないということです。

例えば、

皆さんも、経験がある方もいらっしゃるかと思いますが、若いときに顔にニキビが出来たときに頭皮にまでニキビはできなかったと思います。これは頭皮がつまらないと言う証明になります。

また、

毛穴にも人間が生きる上で重要な働きがあります。皮脂の分泌にも必要ですし、体温調節にも必要な器官で、老廃物を排泄する器官でもあります。だから、毛穴が詰まるということはないのです。

ただし、皮膚や毛穴は呼吸器官ではありません。

もしも、毛穴が角栓でつまることがあるとするならば、これは他に問題があるということです。

”毛穴の排泄能力が衰えた時がそうです”

なぜ、毛穴の排泄能力が衰えるのか・・・?皮脂を取っていけない理由

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今回、参考にさせていただいた著書です。

参考著書:『髪は増える』 山田 佳弘

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